2021年5月3日

『三体IIの』上巻を読み終えて、そのまま下巻へ。読んでいると、Kが昨日買った家電が届いた。ビストロとSHARPの空気清浄機。ビストロはどんな感じか使ってみるのが楽しみだ。先日もKがダイソンの掃除機を買っていて、家電製品がたまっていく。僕自身としてはできるだけ家電を増やしたくないし、大きいものを置きたくないのだが、Kの領分のことに関してはしかたがない。

引き続き、お茶しながら『三体II』の続き。書店へ寄って『環世界の人文学: 生と創造の探究』、『中国語は楽しい ――華語から世界を眺める』、『ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考 (流動する人文学)』、『社会倫理学講義』、『ことばは国家を超える ――日本語、ウラル・アルタイ語、ツラン主義』、「SFマガジン 2021年06月号 異常論文特集」を買う。さらに、講談社のKindle本がポイント半額還元セールでたくさん出ていたので、学術文庫を中心にめぼしいものをたくさん買った(「興亡の世界史」全巻買いとか)。

夕食を食べながら、「おちょやん」と「ドキュメント 72時間」を観る。後者はクライミングジムでの話で、体重を落としてから行こうと思ってすっかり行かなくなってしまったクライミングに、やっぱりいまからでも行っておくほうが、運動の習慣がつくという意味で、減量の早道なんじゃないかと思ったりする。どうするかなあ。

『中国語は楽しい』を読む。中国語の文法の話は最初の2章に本質的なところを少し紹介するのみで、あとは中国語の歴史とか、現在の華人社会でどのように使用されているかという話が多く、言語の社会における多様な実践に興味があるので、とてもおもしろく読めた。香港の若者たちが広東語をアルファベットや独自の表現を用いた中文で記述した粤語白話文が紹介されており、どういうものなのか気になった。中国語も勉強したいところだなあ。

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