2021年5月15日

レゴの花束が届いたのを組み立てた(YouTubeでTWICEのミナさんがこれを作る動画を観て知ったのであった。ヲタ活してたらレゴを作ることになったわけだ)。慣れないこともあり、2時間ぐらいかかった。でも集中できて、しかし難しいわけでもない単純作業なので、マインドフルネスな感じ。できあがりもけっこういい感じで、気に入った。花瓶にいけて飾っておく。

日経サイエンス2021年6月号(特集:時空と情報/COVID-19 危うい後遺症)」の続きをさっと読んで、読了。定期購読の学生割引がきくようだったので、ネットで申し込んでおいた。40%引きでだいぶお得。とりあえず1年読み続けてみよう。科学に関する新しい情報もわかりやすく説明してくれているし、よかろうと思う。

昨晩、Duolingoの韓国語コースを始めたのだが、もうちょっと全体像がわからないと完全にボトムアップだけでやるともやもやするので、本を少し読もうと思って検索して見つけた『高校生からの韓国語入門』を読み始めた。単語を憶えるのはDuolingoでいいので、ハングルを憶えるのと、この本からは言語の背景知識を得られたらいい(自分はそういう知識にむしろモチベーションを駆動されるタイプなので)。

本を読んだり反切表が掲載されているWebサイトを眺めたりしていたら、少しずつ読めるようになってきた。記憶力が弱まってきてしんどいなあと思いつつ、使ってみる方が憶えられるだろうと思って、Twitterをハングルで書いてみたらいいのではないかと思って、少しやってみたりする。ハングルで書くといっても、書いてる内容は日本語なので、ローマ字のようにして使っているだけだが(パッチムがあるので少しは違うところがあるけど)。石川啄木がローマ字で日記を書いていたが、ハングルでもできるんだなあ。

何かを書くのに、読める人には読める形で書いてるのだけど、読めない人には読めない形で書ける形を取る方法がほしいと思っていた。それなら普通に外国語で書けばいいのだけど、書けるのは英語ぐらいしかないし、英語だと普通に読まれ得るからあまり意味がない。また、簡単に翻訳できるし。その意味で、ハングルをローマ字のように使って日本語を書くのは、要件にあってるかも。自動翻訳も簡単にはできないし。ローマ字的にハングルを使ってること自体がわかれば、少しやったら簡単に読めちゃうけど、読もうと思う人は少なさそう。

夜は久々にお店にうかがって美味しいお鮨をいただき、とても満足。その後、Kの実家へ。Kの姪っ子と童謡をききながら歌ったり踊ったりして遊んだ。

帰宅して、『高校生からの韓国語入門』を読み終え、『ネイティブっぽい韓国語の発音』へ移る。発音もひと通りやってみてから、Duolingoをやるようにしよう。その他、YouTubeでTWICEや韓国語関連の動画を観る。

2 comments

  1. セコン says:

    レゴ花束面白いね!

  2. kentaro says:

    最近は大人向けのレゴのシリーズがいろいろ充実してるみたいね〜

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