2021年5月18日

今日もいろいろやってたらあっという間に夜になった感じ。しばらくやれてなかったCTO協会仕事も、時間をとって少し進めたりした。どの仕事もそれぞれ少しずつでも前進させていかないとなあ。

昨晩の日記を書いたあとと今晩とで、TWICEのメンバーを決定した2015年のオーディション(?)番組のSIXTEENを観た。1エピソード1時間で10エピソードあるので、2倍速で5時間ほど(実際には、パフォーマンス部分は等速で観たのでもう少し時間がかかってる)。あちこちに動画が上がっていたりはするものの、Mnet SmartというK-POPの動画を配信しているサービスで観た。1ヶ月だけ有料プランをLINE PAYで購入。2,530円(税込み)。部分的に観ていたのもあるし、結果は当然わかっているのだけど、必見であるのには間違いなかろうと思って観ることにしたのだった。

一見して思うのは、「アイドル」という存在に対して求めているレベルが日本とは全然違うのだなあということ。歌、ダンスに関するディシプリンの叩き込み具合もすごいし(そもそも数年から10年も練習生をやっていたりする。しかし、そのあたりは昨今整備されてきているようにも思われる)、最終的に選ばれたメンバーに明らかな通り、ルックスの傾向もぜんぜん違う。どっちがいいかというのは特にないが、差異として面白いと思う(元ハロヲタとしては、日本のアイドル文化もそれはそれで評価されるべきだろうと思うし)。

全体としては、結果がわかってるので2倍速で流してみてるのもあり、そんなに心を動かされるというよりは、とりあえず押さえておこうという感じで観ていたのだが、ラストでモモさんが復活したのはいいものの、流れ的にいえばマイナーでひとり残ったチェリョンさんが選ばれる雰囲気が醸し出されていたのにモモさんが選ばれたのは、とても気の毒な展開だと思われて、そこが一番かなしい。チェリョンさんは、柏木由紀さんに似てて好感が持てる(AKBはよく知らないが、柏木さんはデビュー前からのハロヲタだし、先日のMステでもヲタトークをまくしたててたTWICEガチ勢でもある)。

TWICEのことばかり書く日記みたいになるとアレなので、このへんにしておこう……。

今日の韓国語学習は、上記の通り動画をずっと観ていたせいで本は進められなかった。発音やリスニングで少しだけ気づいたこと。ジヒョさんの名前はハングルだと지효で、日本語のカタカナ表記だと2文字目から「ヒョ」と書かれる。しかし、実際には「ジヨ」という感じで発音されている。ダヒョンさんも同じで、다현とH音があるのだけど「ヨン」という感じだし語頭も濁らずに「タヨン」という感じで発音されているようだ。あと、動画内で何をいってるかはまったくわからないのだが、サナさんが미안해(ごめんね)といったのだけ聞き取れて、というのも昨日学んだ内容だったからなのだが、うれしかった。この語もH音が消える発音になる言葉だ。

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