2021年6月5日

世田谷美術館へ「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」を観に行く。アルヴァ・アアルトについては、2018年に神奈川県立美術館で行われた展覧会以来だが、今回はアイノ・アアルトについてもフィーチャーされた企画。アルヴァに注目されがちだし、実際、共作であるにも関わらずアルヴァのみを激賞したフランク・ロイド・ライトの発言にあるように、アイノについては相対的に軽視されてきたのだろうけど、本展示では彼女の貢献が明らかにされたのはよかったように思う。また、家具についてのアイノの作品を取り上げつつ、19世紀以降の家政の効率化について図表でまとめてあった内容に感銘を覚える。そこにはテイラーの科学的管理法も流れの一環として取り上げられており、家政の効率化とマネジメントとがともに時代精神による産物だったことを示している。

その後、桜新町の小川珈琲ラボラトリーへ。10人ほど並んでいた。20分ほど待って入店。コーヒーとともに、昼食をとってなかったのでビーフハンバーグ、フムスのサンドウィッチ、シュークリーム、ソフトクリームを注文。コーヒーはもちろん、食べ物がどれも美味しくて、驚く(ハンバーガーを美味しいと思うことがあまりないので。お腹が空いていたこともあったのだろうけど)。店は照明がかなり暗く、シックな雰囲気ではあったものの、客は大学生と見られる女性が多い。また世田谷美術館に行くときにぐらいしか来ることもないだろうが、家の近くにこの店があったらいいんだけどなあと強く思う。

引き続き、三軒茶屋へ寄ってお茶しながら「SEEMILE II, 韓国語 基礎文法編」の続き。12回分観終えたので、次は「韓国語能力試験用 For Japanese」を観始める。いずれも2倍速。どんどん流し観していくのがいい感じなように思う。また、等速でだらだら観るより、倍速にする方が読むときも集中できる感じがする。その分疲れもするのだけど。さらに、移動の間はDuolingoの続き。あまりよくわからずに勘で答える箇所が減ってきているように思える。早くひと通りの文法をやって、単語を憶えていけばいいというフェーズに持っていきたい。帰宅して、さらに『新装版 できる韓国語 初級I』の続き。こちらは書き込み。書くのはやっぱり脳に負担がかかるなあ。疲れる。

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