日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2021年8月23日

朝、6時半頃に目が覚めてしまう。昨晩は3時前に寝たので、まだ3時間ちょっとしか眠れていないのだが、結構眠った感じになって、ベッドでごろごろ。Kも起き出したので、「大豆田」について思うところを話す。

もちろん面白いには面白いのだが、ジェンダー表現については、現在の水準からみるとけっこう厳しいのではないかと思う。そもそも、元夫たちのとわ子への苛みっぷりが鬱陶し過ぎて、ハラスメントにしか思えない。最も問題だと思ったのは、マーさんのエピソード。話の流れからして、別に男性であったってよかったところを女性のキャラクタにしたのはいいとして、その人物に「家族を選んで正解だった」などといわせるのは、信じられないほど無神経な扱いなんじゃないかと思う。

その後、二度寝したのち9時過ぎにまた起きた。今日は取材対応があるので、渋谷へ出社。写真撮影などをする。担当してくださっている方とおしゃべりしていて思いついたことがあったので、さっそく動き始める。Elixirについて技術誌の特集企画として提案するという内容。近々、Phoenixにマイルストーンとなるリリースがあるので、その機会にもっとElixirの面白さを打ち出せればと思ったのだった。それでSlackで話をしたりして、書けそうな人はたくさんいるので、企画書の草稿を簡単に書いてみたりした。

ミーティングなど終えたのち、社内のインタビュー収録の8回目。その後、研究についておしゃべりしたりする。

夕食を食べながら、最近ちょいちょい観ている「ちょっと世界一周してくる。by nojiken」の「ラルンガルゴンパ」の回を観る。東チベットの、学院を中心とする都市なのだが、似たようなこじんまりとした建物の、全て赤く塗られたのが山間にびっしりと密集して建っていて、美しいというかなんというか、壮観な光景を成しているという場所。このチャンネルでは、ただ街中をカメラを回しながらひたすら散歩をしている模様を紹介しているので、旅行に行って歩いているような目線を楽しめる。バングラデシュも面白かった。ぼーっと眺めるのにちょうどいい。

さらにニートTokyoでShing02さんのインタビューを観て、改めてカッコよすぎて痺れる。その余波からLuv(sic)を聴いたり、Nujabesのコンピレーションを聞いたりなど。

首凝りから頭痛もし始めてきたので、夜はそんな感じで、論文を眺めながら寝るつもり。今日は、こんな感じで1本論文を書いたらいいのでは?というアイディアを思いついたので、さっそく始めることにする。うまく書けたら後が楽になりそうだ。

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