2021年9月25日

やはりまだ寝苦しい。11時頃に起床。起きると、首の後ろにやや痛み。そこまで酷くなりそうではないが。それよりも、左足の親指付け根よりもちょっと足首側に違和感。節制して暮らしているはずなのに、なぜ。

東京ステーションギャラリーに「木彫り熊の申し子 藤戸竹喜 アイヌであればこそ」を観に行く。先日「カーサ・ブルータス」のWebサイトに「クリエイターたちをも魅了する“抽象熊”を代表する4名の作家。」なんて記事が上がっていて、熊彫は一種の流行り物であるようだ。それで観られるものが増えるなら、よい面もある。

前半は、圧倒的な技巧に驚くばかり。完璧な技巧と造形的なデッサン力によって、かえって精巧な3Dモデリングを想起してしまったのは、作家の力を矮小化しているのかどうなのか。自由自在に視点を操作して、どこからでも掘れるという自信に満ちた作品たち。一方で後半は、技巧に円熟味が加わり、心を動かされる作品が多かった。

お茶しながら『コンヴィヴィアリティのための道具』をひたすら読む。脱成長的だったり疎外論的だったりする傾きには警戒せざるを得ないのだが、制度をも含む「道具」がますます人々の「共愉」から遠ざかっていくように思える昨今、あらためてイリイチのいうことに耳を傾ける価値はあるだろうと思う。Neos VRもまた「コンヴィヴィアリティのための道具」であるといえよう。

帰宅して、Neos VRにログイン。チュートリアル動画を観ていたら、先日作ったカウントダウンタイマーを、もっと簡単に作れそうな方法があったので試してみる。しかし、そんなに簡単でもなさそう。その後、ノードブラウザのノードを片っ端から眺めたり、インベントリを漁ったり。さらに、手の動きでコントロールできるオブジェクトを作ってみようと、LogiXを書く。さらにインベントリ漁りなどして、4時頃過ぎまで。

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