日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2021年10月15日

昨晩、というか、今朝は、トークを終えたあと、Slackで話したり動画をいじったりして、結局7時ごろまで起きていた。その後就寝したのだが、トーク前に寝ないようコーヒーを飲んだり、また、トークで頭を使ったりなどしたからか、断続的に目が覚める浅い睡眠を4時間ほど取ったぐらいで寝付けなくなり、起き出す。

こうなるとわかっていたので今日は休みを取ることにしていたのだった。ちょうど、毎日服用している薬がなくなりつつあったので、渋谷の病院へ出かける。その前に、お茶しつつネットを眺めたり、早朝のトークに関するあれこれなど。その後、病院で簡単な診察を受けて、採血。今回も、いつもの薬に加えて中性脂肪を抑える薬を処方された。

丸善ジュンク堂で買い物。岡崎乾二郎『感覚のエデン (岡崎乾二郎批評選集 vol.1)』、アントワーヌ・コンパニョン『寝るまえ5分のパスカル「パンセ」入門』、佐藤道信『〈日本美術〉誕生 ――近代日本の「ことば」と戦略』、千葉成夫『増補 現代美術逸脱史 ――1945-1985』、倉橋秀男『英文解釈のテオリアー英文法で迫る英文読解入門』、斎藤毅『抽象数学の手ざわり: ピタゴラスの定理から圏論まで』、馬場敬之『大学基礎数学キャンパス・ゼミ 改訂3』を購入。

薬局に寄って薬を購入したのち、表参道まで散歩。休憩しつつ、林達夫本を読む。林の編集者でありかつ知識人であるという面、関東大震災がもたらした影響という面から彼の人生を新たな観点で見直していくみたいな本であるようだ。林達夫については、学生の頃に少し傾倒しかけたことがあったが、結局不真面目ゆえに離れてしまったことがあった。なんとなく気にかかってはいるので、こうして伝記が出れば買ってしまう。

帰宅して、Spatialで開催している、会社の有志による展示会に参加。自分もNeos VRでのものづくりの模様を動画にしたものを出展したのだった。毎回思うのだが、この人はこういうことをしているのかという驚きがある。また、3Dモデリングをしている人の多さにも驚く。しかもすごくクオリティが高いし。これからいろんなことができそうだなあとワクワクする。

その後、Neos VRに少し潜る。ElixirConfが終わったらやってみたいことがいくつかあったりしたので、その検証など。また、ElixirコミュニティのSlackで、neos.exというチャンネルを作ったりして、Neos VRとElixirの組み合わせについての取り組みもやっていきたいところ。

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