日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2021年10月22日

朝30分の研究タイムは、研究ではなく雑誌企画のイシュー対応。いよいよ執筆が始まるので、山盛りのイシューが投下された。まずは一つずつ見ていって、必要な作業をやっていく。その後、Meetyで面談を申し込んできた人と話をしたり、数名と1 on 1をしたりなど。

夕食は、久々にUber Eatsで注文。中華料理。Kが観ていた「ブラタモリ」を途中から、放送博物館にいっているあたりを観る。

福田和也『世界大富豪列伝 20-21世紀篇』の続きを読む。「あとがき」にもあるとおり、一人一人が浩瀚な伝記を要するような奥深い人物揃いで、しかしそれを読みやすく紹介しているのはありがたいところではある。最近、伝記や自伝に対してあらためて興味が増してきたので、とっかかりとしてよかったように思う。続けて『教養脳 自分を鍛える最強の10冊』。なんの捻りもないタイトル。

最近、金曜日の夜はずいぶん疲れが出るようになってきていて、3時間ほど寝る。

ファミマで売られていた「WAGYUMAFIA」監修 ポテトチップス ULTRA GARLICなんてものを食べながら、クエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を観る。先日読んだ『批評の教室─チョウのように読み、ハチのように書く』の影響で、映画を観たくなったのだった。タランティーノも随分ながいあいだ観ていない。

Netflixでは英語字幕もいい感じに表示されるので、最近はそれで観るようにしている。字幕があれば楽しんでみることはできる。この映画について完全に何も知らずに観始めたのだが、のっけからレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの共演だし、チャールズ・マンソンの事件をモチーフにしているし、色々と驚く。夢中になって観た。続けて、『批評の教室』で批評文のサンプルに取り上げらていた「華麗なるギャツビー」も観てみよう。

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