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2021年10月24日

朝10時半頃に起床。お昼を軽く食べた後、散歩。お茶しながら、クエンティン・タランティーノ「ヘイトフル・エイト」をiPadで観る。オープニングシーケンスは全然面白くおもろくだなあと思って、観始めたのを後悔しそうだったが、会話が始まると俄然面白くなってきて、のめり込む。しかし、3時間近くあるので観終わらず。

書店にいって、『USムービー・ホットサンド ──2010年代アメリカ映画ガイド』、『TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング』を購入。また、Kindleで塚田稔『芸術脳の科学 脳の可塑性と創造性のダイナミズム』、ケヴィン・ケリー『5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる』を購入。

さらにお茶しながら、買った映画本を読み始める。ここ20年ほどの映画についての見通しを得たいと思って、いくつかガイドブックを買って眺めてみようと思ったりしたところ。最近の人については、ほんと全然わからない。昨今のハリウッドは、さまざまな極端な思想が跋扈している世界という感じで、それはそれで学ぶべきところがありそうという感じがしている。

そういえば「007」の新作をやってるんだよなあと思い出して、映画館へ。「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観る。ダニエル・クレイグによるジェームズ・ボンドの最終作(というのも後で知った)。映画は、ダニエル・クレイグになってからの「007」のいつもの感じというところか。まあ、なんであっても単に「007」であるだけで感じ入るところはある。

帰宅して、夕食を食べた後、TOEIC関連の勉強をやろうと思っているので調べ物など。これまでTOEICそのものの勉強をしたことがなかったので、ちょっと真面目にやってまともなスコアを取っておきたいという気持ち。その他にも、いろいろ立て込んでいたことで習慣が乱れたままになっていたので、Habitifyをあらためて整理したりなど。

その後、「ヘイトフル・エイト」の続きを観る。序破急でいうところの急な展開でいよいよ面白くなる。今作は、10本撮ったら引退するというタランティーノの8作目なのだが、巨匠ともなった彼がなんでこれを貴重な8作目に選んだのだろうと思うとその覚悟のほどが知れる、後味の悪過ぎる傑作。

引き続きDuolingoを続けているのだが、ようやくダイアモンドリーグに到達した。あとはもう昇格がないようなので、落ちないように続けるだけか。それはそれで継続していく理由にはなりそうではある。しかし、フランス語のコースがだいぶ厳しくなってきたので、文法書をおさらいしないとと思いつつ、なかなか時間を取れていない。

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