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2021年10月25日

昨晩は、寝る前にケヴィン・ケリーの『5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる』を半分ほど読んだ。「ミラーワールド」がくるという話はARと何が違うんだろうという感じだし(ARだけでなくAIで繋がるみたいなところがポイントみたいだけど)、タイトルの「5000日後」と予想のスパンが合ってないし、本としてはちょっと物足りない感じ。

朝30分の研究タイムは、そろそろ大学院の博士後期課程の出願資料を作成しないとならないので、何を出す必要があるのかの確認から。取り寄せるべき証明書類はすでにあるので、あとは書き物。TeXで書こうかなあとも思ったが、面倒なのでGoogleドキュメントで書くことにするかなあ。

先日のElixirConf US 2021でのトーク動画が、早くもアップされていた。ありがたい。この発表では、僕が早口でしゃべっても理解できない感じになるだろうから、それならばとゆっくりとでもできるだけはっきりと発音するようにした。そのせいで流暢さが完全になくなってしまっているのだが。英語をもっと話せるよう、練習しないと。

それにしても思うのは、学校教育において流暢さ(発音やアクセントだけでなく、特にリズムやイントネーション)について習った記憶がなく、読むことに偏っていた。読むことは重要だし文法も大事なのだけど、今にして思えばあまり良くない教育だなあと思う。かといって、話せればいいみたいなのも駄目だとは思うけど。

tokyo.exという、関東近辺のElixirコミュニティが活動を再開するということで、tokyo.ex Rebootというイベントが立っていたので、さっそく申し込み。LT枠を押さえておいた。ここで話すと、今年15回目の登壇。さらにその次はIOTS2021があるので、16回になりそう。12月はアドヴェントカレンダー祭りかな。

夜は、「NervesJP #20 Pratipad(とRclex)でワイガヤする回」に参加。上記の動画にあるトークについて、日本語で紹介しつつ、随時の質問に答える形で議論。大学の先生やIoT関連に取り組んでいるエンジニアから色々質問をいただいて、とても濃い議論ができた。2時間にわたって皆さんの時間を僕だけのためにいただいた感じで、非常に贅沢な時間であった。また、研究の今後についてもヒントをいただけてありがたい。

お茶しながら、YouTubeで英語関連の動画を調べる。今回は、TOEICで点数を取れさえすればいいので、受験対策的な動画をひたすら観ていくことにする。12月の試験をターゲットに、1ヶ月半ほどでそれなりの点数を取れるところまで持っていければと思う。

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