日記はScrapboxに移動しました。

2021年10月26日

昨晩は、寝る前にケヴィン・ケリー『5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる』を読了。この人の本は『テクニウム』が傑作で、大きく影響を受けたものだったが、この本はほとんど得るところがない感じだったなあ。構造の捉え方は面白いけど、具体的な未来像についてはそんなに面白いものではない。

朝30分の研究タイムは、しばらくは博士後期課程の出願書類の作成。今日は職歴調書を作成。といっても、前期課程の時に作ったものがあるので、それをコピーして半分ぐらい手直ししたもので完成とした。前期課程の面接の感じだと、別にあんまり参考にされているとも思われなかったし(仕事のことはまったく訊かれなかった)。

その後、1 on 1やミーティングなどなど。今後のスケールに向けての取り組み。なかなかうまく考えられなくてやきもきするところが多いのだが、まずは自分のできるところから積み上げていかないとなあと思い直したりした。

車載ネットワークを特集した「Interface 2021年12月号」に軽く目を通した。CANという仕様があるぐらいのことしか知らなかったのだが、自動運転やOTAなどによってより広い帯域が必要になってきたので、従来のネットワーク仕様だとまかなえなくなってきて、イーサネットなども取り入れつつあるということのようだった。イーサネットなどは民生の仕様だから、自動車のような産業用とではこれまで使われてこなかったみたいな話があって、インターネットサービスだけ見てると見えない世界があると思われた。

夜は、CTO協会のミーティング。もうちょっとこちらにも時間を使うようにして、もっと動きを出していくようにしないとなあ。どうしたものか。

お茶しながら、英語関連の動画をYouTubeで眺める。英語を聴く時間を毎日ある程度確保していくようにしなければ。そんなことをしつつの帰り道、とにかく早く学位を取ってしまわなければという強い気持ちが湧いてきて、あらためて研究をやっていこうという気持ちになった。それで夕食後は、出願書類の一つとして研究計画書を書く必要があるので、集めてあった論文を読み返したり。いい機会なので考えを深めておいて、どんどん進めていこう。

最近、またELSA Speakを再開した。発音診断は60点ぐらい。英語の発音、どうやったら上手くなるんだろうなあ。あんまいい感じになるイメージが湧かない。ともあれ、毎日トレーニングするしかなかろう。ストレッチしながら、ELAS Speakの今日のコースを終える。その後、TOEIC本のパート1の章をやる。今使っている教材は、あえて難しめの問題ばかり出しているようなのだが、そんな言い方おかしいだろというものが多くて、笑ってしまう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *