2021年11月20日

朝、地震があって、散歩から帰ってきたKが「地震があった」と話しかけてきたので目覚めた。まだ眠いので、あまりちゃんと眠れないまま、2時間ほどベッドでごろごろする。その後、起き出してご飯。その後、お茶しながら『新版 ぎりぎり合格への論文マニュアル』の続きを読む。

そうしていると、石原尚『卒論・修論研究の攻略本:有意義な研究室生活を送るための実践ガイド』、石黒圭『文系研究者になる: 「研究する人生」を歩むためのガイドブック』、ハーバート・サイモン『学者人生のモデル』が届いた。いずれも、12月に書くことになる修論に向けてテンションを上げていくためのカンフル剤のようなもの。もちろん、その後の後期過程に向けても。こういうのを常に摂取していないとすぐに他のことに目移りしてしまう。

昼から、オンラインで開催されるtokyo.ex Rebootに参加。Elixirにハマり始めたのがこの1年ぐらいなので、tokyo.exが定期的に開催されていた頃のことを知らないのだが、参加してみてよかった。とてもためになる話も聞けた。また、自分も「Elixirでプログラミング言語を作ろう」というタイトルで、10分程度のLT的な話を、以下のスライドを用いて行った。その後、懇親会に途中まで参加。

明日、Kの友人宅に訪問するに際して、Kがお土産を買いに六本木ヒルズに行っていたので、夕食はそのあたりで食べようと、自分も行く。コロナ禍でしばらく行けてなかった間に、生まれた子供が10ヶ月になったということで、子供向けの何かを検討していたのだが、Kのお姉さんの意見では服もおもちゃも十分にあるだろうから、お金とかの方がいいんじゃないかということで、お金そのままもなんなので図書券にしようというわけで、蔦屋で買い物。また『写真集の本 明治~2000年代までの日本の写真集 662』を買う。

その後、夕食を食べに麻布十番方面へ歩く。まだ18時前だし、特に予約しなくても大丈夫だろうと思っていたのだが、目当ての店も含めて、途中で見つけた美味しそうな店が4軒満席続きで、人の動きの回復を感じる。最終的に、以前一度行ったことのあるお店に入れた。食べ終わった後、けやき坂の方に回ってみたら、人がたくさんいて写真を撮っている。坂の途中の横断歩道では、真ん中あたりだと並木道と東京タワーが同時に取れる角度になるので、信号が青になるたびに人々が横断歩道に出て写真を撮り、信号が変わると元の位置に急いで戻るということを繰り返している。

帰宅して、『写真集の本』を読む。恵比寿にある「写真集食堂めぐたま」に納められた飯沢耕太郎氏の蔵書の中から662冊を選んで日本写真(集)史を総覧しよう本。飯沢氏はこの本の共著者の打林俊氏と日本写真史をあらためて再編する仕事をここ数年やっているということで、そちらも楽しみである。写真史における女性の位置付けについても、再発見や再評価も含めて拡充されるといいなあと思う。

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