2021年11月25日

朝30分の研究タイムは、スライド作成の続きから。しかし、あれこれ気を取られて30分間ほとんどできなかったので、Centeredで1時間セッションを入れて、集中。その後、1 on 1など。いろいろ課題盛りだくさんだなあ。もっと踏み込んでやっていかねば。さらに、Centeredで3時間セッションを入れて、がっつり集中。やっぱりこのアプリはいい。すぐにフローに入れるし、25分ポモドーロを何度も回すことができる。そんなわけで、19時前にはスライドの初稿がひとまずできた。

Centeredはとても便利なのだが、機械のいいなりになることでこんなにも簡単にフロー状態に入り継続できることは、不思議なことでもある。自分をモチベートするなんて、こんなに簡単なことだったのか、という。それはそれでやるべきことを進めるという意味ではいいことなのだが。ただ、こうやって積極的に自分の主体性をモチベーションなるものに任せてしまうことの危険さも感じる。モチベーションに基づいてやるということは、そういうことなのだろうと思う。それは別に、機械にモチベートされているからというわけではない。

Kの仕事で、12月の後半にまた京都に行くことにしたので、宿を予約した。クレジットカードについてるマリオット・ボンヴォイの特典かなにかで、実質無料。今度は、寺町二条あたりに最近できたホテル(しかし、こんなにもホテルがたくさんできたのに全然使われなかったのかと思うと、悲しい気持ちになる)。場所的にはけっこう便利そう。まあ、飲んで夜帰る分にはいずれにせよタクシーを使うのだから、街中ならどこでもそんなに変わりはしないのだが。

昨日購入した亀井伸孝『手話の世界を訪ねよう』の続きを読み、読了。アフリカにおける手話文化を研究する文化人類学者による、聾者の文化に関する本。文化人類学者らしいイーミックな書きぶりによって、自分のバイアスもあれこれと明らかになって、とてもよかった。続けて、同じく昨日購入した斉藤道雄『手話を生きる――少数言語が多数派日本語と出会うところで』を読み始める。こちらは明晴学園の初代校長を務めた方による本。

明日は、10時半から発表だ。早めに起きて少し散歩などして、元気に発表できるようにしよう。優秀プレゼン賞、獲りたいなあ。

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