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2021年12月2日

朝、散歩しつつ喫茶店でコーヒー。今日はなんかあんまりリラックスできなかったなあ。もうちょっとルーティンとしてのブラッシュアップをしないと。単にコーヒーを飲みながらスマホでTwitter見たりしてると、あんま意味がない。その後、30分の研究タイムでは修論の続き。からの、各種ミーティングや研究会などなど。

夕食をとりながら「ゆる言語学ラジオ」の第二言語学習論についての動画を観る。このシリーズでは、福田純也さんという研究者の方が出てきて、最新の知見をあれこれと紹介している。言語によって認識に影響が及ぶというのが双方向に見られるとか、反応の身体的な表出に対しても影響を及ぼすとか、人間の認識がいかに言語によって作られているかわかる例がたくさん出てきて、非常に面白い。福田氏の本『外国語学習に潜む意識と無意識』と紹介されていた村端五郎・村端佳子『第2言語ユーザのことばと心―マルチコンピテンスからの提言―』を購入した。

修論は、昨日は1章までだったが、その後の章をコピペしていって、図表などがエラーになったりしていたのを修正していき、とりあえず最後までできた。目次等も合わせて20ページぐらい。他の修論を見た感じだと、少なくとも40ページぐらいにはしといたほうがいいんだろうなあ。8ページの論文のためにぎゅっと詰めて書いているので、もうちょっと開いていけそう。まあでも、あとは形を作っていけばなんとかなりそうだなという感じはあって、気楽に進めていけそう。次のテーマに向けてのことをやっていこう。

https://twitter.com/kentaro/status/1465897777775329281

研究テーマということでいうと、上記のツイートに書いたが、やっぱりErlang/Elixirは面白いし、その話を突き詰めていきたいと思う。やっぱ単純にどんどん繋がっていくのが面白いんだよなあ。一方で、世界は繋がりを分断する方向にも動いていて、それはそれで考えものではある。

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