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2021年12月24日

朝は起きられず。ランチに「じき宮ざわ」さんを予約してあったので、昼からはお休みということで、存分に楽しむ。いつか行きたいと思いつつ、なかなか行けてなかったお店。出てくるどの料理もセンスが溢れていて、美味しい。その中でも特に印象的だったのは、仕事をして5日寝かせた石鯛と玉ねぎ麹の熟鮓、海苔を合わせた一品。それだけでも美味しいのが、単体ではやや物足りないと思われた徳次郎を合わせると旨味が引き立って、口中が幸せな感じになる。また夜にも訪ねたいなあ。宮澤さんのいらっしゃる「ごだん宮ざわ」の方にも行きたい。

錦通りを歩いて、お正月用の買い物の下調べ。そこから尾杉商店へ上がり、品定め。Kが珉平焼のうつわを2セット買った。クリスマスプレゼントとして買ってもよかったのだが、以前に比べると1.5倍ほどに全般的に値上げしていたのと、そうであれば自分でいいと思ったものを選んで買う方がよかろうというわけで、おまかせ。そこからイノダコーヒによって、休憩。さらにまた錦へ行き、目をつけていたものをひととおり買っていく。「じき宮ざわ」さんで食前酒としていただいた「稼ぎ頭」というお酒が面白かったので、同じ蔵元・増田徳兵衛商店の「抱腹絶倒」を買い求めた。

ホテルにあずけてあった荷物を受け取って、バスで京都駅へ。バスも道も混んでいて、ずいぶん時間がかかる。これは京都のしんどいところだなあ。伊勢丹で阿闍梨餅とお弁当を買って、新幹線。『自由エネルギー原理入門: 知覚・行動・コミュニケーションの計算理論』の続き。暇だというKにKindleをわたして『ハニワット』を薦めると、楽しんで読んでいた。なんか疲れも出てきて、半分ぐらい寝た。

帰宅して旅装を解いた後、お茶しながらアイシア=ソリッドさんの新作「【深層学習】GPT-3【ディープラーニングの世界vol.39】#124」を観たり、ベイズ関連の動画を観たりなど。昨日、『ガウス過程と機械学習』のさわりの箇所を読んだこともあり、そもそもベイズ推定について勉強しないとなあと思ったりしているところ。その後、「抱腹絶倒」を飲みながら日記を書く。このお酒は、「稼ぎ頭」よりもさらに甘くて、デザートワインのような感じだ。かなり個性的な味。冷やして飲むのもいいが、燗をつけてもみたくなるなあ。

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