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2021年12月25日

昨晩は、日記を書いた後に、興が乗って「2021年の京都について思うこと」という記事を書いた。特に構成も考えることなく書き始めたのだが、そうするとやっぱりドライブが弱くなるなあ。ともあれ、自分の中にあるいろんな書き方を引き出してみているところ。就寝前読書で、同僚に薦められたジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』を読み始める。

11時過ぎに起床。「日経サイエンス2022年2月号」を読む。しばらくこの雑誌を読んでみてあらためて自分の興味を確認した。「情報科学>認知科学>人類学(歴史・地理含む)>生物学>物理学>化学」という順番で好みがあるようだ。

簡単に昼食を準備して食べたりしているうちに14時。

買い物の用事があり、六本木へ出かける。2年ぶりだろう、人でごった返している光景。お茶しながら、『星を継ぐもの』の続き。面白くなってきた。蔦屋へ寄った時にはもうずいぶん暗くなっていて、けやき坂のイルミネーションには人だかりができている。バカラでお祝い用の品を買い求めて、帰宅。

夕食は、冷蔵庫にあるものをかき集めて、鍋に突っ込んだ。牛蒡、玉ねぎ、長ネギ、カブ、セロリ、ボンレスハムという、謎のスープ。

土谷尚嗣『クオリアはどこからくるのか?: 統合情報理論のその先へ』を読み始める。最近、この辺の本を読むことが多いなあ。そういう興味のたどり方をしているのだろう。この本では直接にベイズ推定の話はされていないが、メタ認知のあたりではその辺のアイディアが使えそう。「自由エネルギー理論」にしてもガウス過程にしても、ベイズ推定についてちゃんと学ばないとなあとか、圏論について直感的に思っていたことについて、当たらずとも遠からずっぽい用途があるようで、そちらも勉強するかーとか、あれこれ思うところがあった。

WIREDやForbes Japanで気になる特集や記事などがあったのでKindieで買って読もうかと思ったのだったが、それなら雑誌のサブスクの方がいいのでは?という気もしてきたので、楽天マガジンに登録して読んでみることにした。適当に30誌ほどお気に入りに入れておいて、すぐに読める状態にしてみた。雑誌読みにばかり時間を使ってもしかたがないのだが、ちょっとしばらく読んでみることにしよう。

というわけで、「ForbesJapan 2022年 02月号」、「WIRED Vol.43」、「BRUTUS 2022年1月15日号 No.953 特集:百読本 何度でも読む。読むたびに知る。」、「GOETHE 2022年2月号」(初めて読んだのだが、こういう世界にまったく興味がないことがわかった)をパラパラめくってみた。年末で、2022年の予想企画が目白押し。それらもひと通り眺めてみよう。

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