2022年1月3日

朝、10時過ぎに起床。なんかもうちょっと寝ていたい感じだったが、変な夢を見ておきた(気がする。あまり憶えていない)。Habitifyの習慣リストを見直したので、あらためてリストの上から実行していくだけの生活。何も考えることなく、機械のいいなりになっていく。新聞を読んだり、雑誌を読んだり。今日は「家電批評」を眺める。家電には、情報機器関連以外は全然関心がない(というより、積極的に買いたくないと思っている)のだが、こうして強制的に読んでいくようにして、視野を広げていく。

昨日届いた薄茶(和香園・凰の香り)と濃茶(一保堂茶舗・明昔(さやかのむかし))をそれぞれ点ててみた。前者は、タンニンなのか、やや舌に広がりのある渋みを感じる。それはそれでフローラルな感じ。後者は、思いのほかなめらかで飲みやすいと感じたが、落合陽一さんが「濃茶は戦国武将のレッドブル」というように、グッとくる感じ。気付けにはとても良いだろうけど、これを毎朝飲んでいると中毒してしまいそうだ。

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お茶しながら、岡本浩一『一億人の茶道教養講座』の続きを読み、読了。後半は、各種の流派や楽家の流れ、各種道具の話など。知らないことばかりで面白くはある。しかし、こうやって細かく作法や道具のレベルを分けることや、さらには流派によってそれらが異なることによる囲い込みなど、廃課金ゲームの感が強い。どこまでいっても極められることもないし、何やら社会的な権威も持っていたりする。よくわからないゲームだ。自分は自分で、好きなようにやっていきたいものだ。と思いつつ、とりあえず少しは習ってみたいという気もする。

明日の鹿児島オフィスでの新年会に出席するために、鹿児島へ行く。東京、福岡、鹿児島と、役員がそれぞれ分散して参加することにしたのだった。鹿児島オフィスのメンバーの部署を管掌している関係で、僕が行くことに。鹿児島に行くのは、昨年の3月以来。飛行機に乗るのもそれ以来か。ずいぶん久しぶりな感じ。行きの便はだいぶ空いていて楽。しかし、市内までのバスは相変わらず混んでいる。機内で、小島寛之『完全独習 ベイズ統計学入門』の続きを読み、読了。次に向けての良いステップになった。

ホテルにチェックインしたのち、天文館へ。「暖暮」で夕食。前に入ろうとして結局入らなかったことがあったので気がかりになっていたのであった。とんこつラーメンの店。もっと鹿児島っぽいラーメンにしておけばよかったか。その後、シガーとラムを求めて「ゆらぎ」へ。いい感じのバーだなあ。Gold of MauritiusとFlor de Caña 18年をいただく。後者は特に旨かったなあ。シガーはPartagas Serie D No.4。甘い香り。いただいた甘めのラムとよく合っていた。

ホテルに戻って、持ってきたお茶セットで一服点てる。鹿児島中央駅前の観覧車をバックに。

明日から仕事始め。今年は、昨年の反省をいかして、どんどんやっていかねば。

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