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2022年1月6日

朝、9時40分に起床。目覚まし時計の設定を変えるのを忘れていた。遅くとも9時には起きないと、朝のルーティンをこなせない。というわけで、お茶を飲む間もなく、30分の研究タイム。修論ファイルを開いて表組みをする。しかし、エラーが解消できずあれこれやってる間に終了。その後、お茶を飲んだのち、久々に瞑想。ちゃんと座れないし、呼吸が整わないし、体にガタがきていると思われた。瞑想の習慣も、きちんと取り戻していかないとならない。ミーティング続き。研究会で、今年の方針について話したりなど。

Kが実家から帰ってきて、夕食を作ってくれた。食べながら、東京国立近代美術館で行われている展覧会関連で、NHKプラスで「民藝100年」というカテゴリができていて、動画をいくつか流しておく。お菓子の話や、土井善晴さんによる伊賀探報など。土楽窯7代目の福森雅武さんとのからみが多くあって、楽しめた。この人の土鍋が家にあるよ、などという話をしたり。その後、Kの分もお茶を点てて飲む。昔、箱付きではあったけどそんなに高いものでもなかったし、邪魔だから箱は捨ててしまった江戸後期の黄瀬戸をモダナイズした感じの茶碗を使った。

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疲れて眠くて目がしぱしぱするし、さらには暖房をつけっぱなしで乾燥したからなのか、目が痛痒くなってきて往生する。あれこれやることはあるが取り組む気になれず、神津朝夫『千利休の「わび」とはなにか』を読む。千利休の師匠は武野紹鴎じゃないという、驚くべきことが書かれている。その根拠も、説得的であるように思われる。茶道とは一体なんなのかと思わされる。もちろん、史実だけがすべてではないにしても。

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