2022年1月7日

朝、9時20分ごろ起床。もう少し早く起きたかったのだが。お茶を点てて飲んだのち、瞑想。逆がいいかなと思ったのだが、『茶の本』で禅宗でお茶が好まれたのは座禅の際に眠くなるのを防ぐためという記述があったので、それもそうだなと思ったので。今日は比較的いい感じに瞑想できた。座り方の姿勢も取り戻す必要がある。その後、朝30分の研究タイムで修論の続き。表組みのエラーと格闘。さらに1 on 1や定例ミーティングなど。

午後から休みをとって、金沢へ。東京駅の「駅弁屋 祭」で弁当を買う。それにしてもこの場所は、全国の駅弁が集まっていて、あれもこれも食べたい!とテンションが上がる。とても好きなところである。鮭のルイベ弁当を買って、サントリーの東京クラフト。さっそく、社内で飲み食いする。その後、眠くなってきたので1時間半ほど寝る。トンネルを抜けたところで、雪がすごいよとKに起こされる。重い雲と降り積もる雪。日本海側という感じ。

金沢について、ホテル(1日目は三井ガーデンホテル金沢)にチェックインしたのち、歩いて金沢21世紀美術館へ。「ぎこちない会話への対応策—第三波フェミニズムの視点で」と「フェミニズムズ / FEMINISMS」、さらに「コレクション展2 BLUE」。長島有里枝さんがゲストキュレータとして参加した「ぎこちない〜」が面白かった。特に藤岡亜弥さんはもちろん、小林耕平さんの作品が素晴らしかった。彼が自分の作品をもう一人の男性に解説する動画があったのだが、その様子があまりにも面白くて爆笑した。呑気に笑っているうちに、自らの身体についての思考を見ている側もいつの間にかさせられている。

特に準備したりもしていなかったので、適当に歩いて見つけた「旬魚季菜 とと桜」に入る。のどぐろやガス海老などいただいて、日本酒は「手取り川 純米大吟醸」と「黒帯 悠々 特別純米」。適当に入ったわりには美味しいものをいただけてよかった。さらに、金沢の事情調べついでに2件回る。ホテルに戻って、大久保喬樹・訳、解説『新訳 茶の本 ビギナーズ 日本の思想』を読む。寝ようとしたが、枕があわず首こりからの頭痛。ロキソニンを飲んで寝たが、今度はゾンビに襲われる夢を見たりして、全然寝られなかった。

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