日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年1月24日

朝、9時半過ぎに起きる。薄茶用の抹茶がなくなりつつあるので、今日は濃茶。朝からバチバチに決まる。その後、30分の研究タイム。数日前からIoTまわりのちょっと広い文脈をカバーする論文をあれこれ読んでいて、そこから文献をたどっていくべく、Paperpileに論文を追加していく。その過程で、以前集めていたけど今はもう取り組まないジャンルなどを消していく。それにしてもIoTまわりは、やたらとサーベイばかりだ。具体的な取り組みも進んではいるけど。

集めた論文を少し読んでいたら、なんか焦燥感みたいなのが強くなってきて、濃茶のせいかと思う。だいぶ苛々に近い感じ。空きっ腹に濃茶はよくないか。そんなことを思っていたのだったが、出社のために歩き始めたら、そういう気分は飛んでいった。単に空気が悪かっただけなんだろうか。その途中、自分の振る舞いというか、習慣的な行動によって起こったある出来事に、自分で自分が情けなく、酷く責める気持ちになった。そのことを忘れないよう、自分の習慣と行動を変えていこうと決意した。

学位申請の期限が28日金曜日に迫っているので、あらかじめ準備していたものを先生方にメール。承認する旨を返信いただく必要があるのである。それも申請時に添付しなければならない。

やっぱり濃茶の影響は残っている感じで、オフィスに着いても気が急く感じがして、仕事をテキパキこなしていけるのはいいのだけど、やや質が低い感じもする。しかし、休む間もなくどんどん進められるので、仕事自体は終わっていく。こういうテンションでいつもいく方がほんとはいいのかもしれない。ミーティングや今後のための話などを終えた後、帰路にお茶しながら論文の続きを読む。いくつか目を通したのだが、中でもDeep Learning for IoT Big Data and Streaming Analytics: A Surveyが、博士後期課程の研究のために役立ちそうな感じ。

Communications of the ACMの、溜めていた3ヶ月分にざっと目を通す。いくつか自分の興味に近いものがあったり、研究室の人が言っていたようなテーマのものがあったりして、紹介したりした。

夕食をとりつつ「ブラタモリ」。今日は石垣島。珊瑚礁による拡大が3回繰り返されて今があるとのことであった。母方の沖永良部島も珊瑚礁でできた島だが、何度も繰り返されたわけではないと思う。面白いなあ。また、風水が経験にもとづく地理学であるという話があり、まっすぐの道を作らないのは風よけと水の勢いを弱めるためだという。また、番組では説明がなかったが、T字路に石敢当があるのは、風が当たる場所だからなんじゃないかと思ったりした。

その後、リングフィットアドベンチャー。2日目。今日は昼過ぎから内腿が筋肉痛になって歩くときにも響くようになってきていたのだが、やってみると案外楽。昨日はスクワットがやたらあってつらかったのだが、今日は一回しかなかった。時間も短かったのかな。それで、腹筋系を中心にカスタムメニューを目一杯入れたのを一周やったりもした。ちゃんと続ければ間違いなく鍛えられると確信したので、毎日続けていこう。

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