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2022年1月29日

朝、10時頃に目が覚めた。今日は久々によく眠れた気がする。もう少し寝ていてもいいかと思ったが、寝つけそうにないので起き出した。IEEE Spectrumを眺める。興味を惹く記事は特になし。PeakDesign Everyday Caseが届いたので、昨日届いたiPhone 13 Proに装着。Apple Careに入ってるのだから別に落として割れたっていいといえばいいのだろうけど、割れるといい気持ちはしないので、ツルツル滑るとストレスだから、結局ケースをつけることになる。

東京国立近代美術館で開催されている「柳宗悦没後60年記念展「民藝の100年」」を観に出かける。民藝の歴史を手堅くまとめたという感じの展示で、それはそれで教育的なのだろうけれども、柳没後60年という以上の文脈を打ち出しているとも思えず、全体としてはあまり面白いとは思えなかった。日本民藝館収蔵の作品も多く、それらをあっちで見るときには、柳の透徹した「直観」に取り込まれまいと抗いながらもあえなく圧倒されてしまう、ある種のマゾヒスティックなアンビバレンスがあるのだが、こちらではそんなことは起こらない。

神保町方面へ、写真を撮りながら歩く。お茶しながら、ここ数日撮ったものも含め、インスタにアップ。この1枚目はけっこう好き。

三省堂書店で、ニコラ・ブリオー(武田宙也訳)『ラディカント グローバリゼーションの美学に向けて』、木澤佐登志『失われた未来を求めて』を購入。ニコラ・ブリオーの書籍は、これが本邦初訳。訳者解説で、『関係性の美学』は未訳であるにもかかわらず、それに対する批判を含む書籍等がどんどん邦訳されているので、2010年代以降もっぱら批評的参照対象として間接的に受容されることになってよくないので邦訳が望まれるというのだが、ではなぜこの本から訳すことになったのかはよくわからないなあと思うのだった。

井上義和・牧野智和編著『ファシリテーションとは何か―コミュニケーション幻想を超えて』が届いていた。その他、Kindleで最近買った本がいくつか。米田優峻『問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本』、佐藤良明『英文法を哲学する』、岡嶋裕史『メタバースとは何か~ネット上の「もう一つの世界」~』を購入。Kindle本は、ついつい買ってもメモし忘れるなあ。

夕食をとりながら「ブラタモリ」。今日は竹富島。石垣島からフェリーで15分ということで、ずいぶん近いのだなと驚く。島にやってきた6人の系譜とされる御嶽が6つあり、島の住民のほとんどはそのどれかの氏子なのだという。また、祭りも盛んであり、日々の生活と信仰が強く結びついているのだとか。石垣島編も面白かったが、こちらも面白いなあ。「ブラタモリ」の過去番組も見ていきたい気持ち。

RFAの7日目で、World4の最初から。今日は運動負荷を2ポイント上げて、時間も長めにやってみる。スムージーがなくて死にかけるところまで行ったが、なんとか死なずに、順調に進めていけている。新しい種目としてプランクが追加されたのだが、これが結構しんどい。できるにはできるが、次以降にダメージがだいぶ残る。攻撃力が弱いものから入れ替えていったら、スクワットが消えてしまって、早く次のものが出てほしいところである。そういえば、ネットで見てみたら、やりこんでいる人はレベルが数百とかに及んでいるようだ。すごいなあ。ともあれ継続していこう。RFAを終えて、さらに開脚ストレッチ。昨日よりは少しマシ。続けていけば、こちらも進歩するだろう。

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