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2022年2月2日

昨晩も結局遅くまで次の研究のことを考えていて、4時前まで起きていた。そのため、なかなか起きられず。10時ぎりぎりに起床して、朝30分の研究タイム。6日の修論審査会に向けてのスライドを作り始める。こちらは、IOTS2021のものを流用できるので楽。むしろ長くなり過ぎないようにしないと。進学試験の方は、ちょっと作るべきものがあるので、そっちの方に時間をかけるようにする。その後、先生から連絡があり、修論について承認をもらう。そのメールを提出して、修論と関連書類の提出は終わり。これでまずは一息。

夜、ウェス・アンダーソン監督の「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」を観にでかける。名前は聞いたことがあったけど、一本も観たことがなかった。最初の1/4あたりこそ、独特のテンポに乗り切れなかったものの、その後は非常に楽しめた。アートシーンへのややステレオタイプだが意外性のある言及、60年代的フレンチカルチャー、ゴダール等の映画への目配せ、なぜかレオナールフジタ的なキャラなどなど、楽しい要素が盛り沢山。カーアクションをアニメにしてしまう、見どころ的なことに対する距離感も、手放しで賞賛はできないものの、面白い。すごくよかったなあ。こんな人がいるなんて、と勇気づけられる。

ご飯を食べて帰りたかったが、どこも21時で閉まってしまう。困ったものだ。

帰宅して、さらにウェス・アンダーソンの映画を観てみようと、Amazonのレンタルで「グランド・ブダペスト・ホテル」を観る。こちらも語りによって進んでいくという構造や、入念な時代や場所の設定と豪華なセット、古い文化や人々の態度への懐古的な称揚ぶりには「フレンチ・ディスパッチ」と似たところがある。一方で、ストーリーはより複雑で、4つの時代を行き来する構成。雪のオリンピックコースでのアクションシーンは、どう作っているのかわからないが、アニメっぽくもCGぽくもあり、不思議な感じで、こちらもアクションシーンに対する距離の取り方が共通している。ともあれ、この作品もまごうかたなき傑作。すごい。

RFAの11日目。今日は腹まわりの種目の人が出てきたが、そんなに大変でもなかった。40分ぐらいやったところで終わり。だんだん楽になってきたので、強度をマックスの30にしてしまおうかというところ。でもあんまやり過ぎても続かなかくなるかもだしなあ。もうちょっとこのままにしておくか。むしろ、もっと時間を長くとる方がいいのかもしれないが、1時間プレイすると、物語を進めたりする時間を合わせるともっと時間がかかるから、厳しいのだよなあ。

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