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2022年2月7日

昨夜は、日記を書いた後、片山修『山崎正和の遺言』を読み始め、半分ほど読んだ。

朝、珍しく9時頃にすっと目覚めたので、本の続きを少し読んでから、30分の研究タイム。昨日あれこれやっていたら、先日書いた記事の書き直しが必要だと気づいたので、検証して修正。ちょっと時間がかかったが、次の研究に向けてあれこれやっていく基礎がまずはできた。

仕事でも、社外活動でもあれこれとプロジェクトが立ち上がって行く気配があり、楽しい。どんどんやっていこう。

夕食をとりながら、NHKプラスで「アイドル中国をめざす!「その舞台裏すべてみせます」」という番組を観る。ホリプロの男性アイドルグループで、和田あき子さんのマネージャーをしていた方がバックアップしているのだという。巨大なマーケットではあるが、数がいかなければ誰にも相手にされないという中で、まずは当面の目標を達成したというところで番組は終わり。そういう仕組み自体に疑問はあるものの、チャレンジしようとする人々はすごい。

さらに、「情熱大陸」で写真家の西野宗平さんが特集されたというので、TVerで観た。あの圧巻の作品の制作プロセスが明かされていて、非常に興味深く観た。デジタルだと思っていたら、「メカのことがよくわからないから」という理由で、ほとんどフィルムで撮っているのだそうな。驚き。また、彼の印象に残ったことが巨大なコラージュとして結実することの根拠には、彼自身があちこち動き回ることがあるのだということを映像からも知られて、よかった。

『山崎正和の遺言』の続きを読み、読了。昭和一桁世代周辺が、60年代以降、政治と関わりながら、政治はもちろん広く文化的な領域において影響力を行使していった時代について、なぜそういうことができたのか、いまはどうなっているのかといったあたりが昔から気にはなっていつつも、そんなにちゃんと調べたりはしていなかったのだが、なんとなく見ていこうという気になって、山崎正和について読み始めたのだった。もちろん、自分自身をもっと広げていかなければと思っていて、そういうののインプットでもあるのだが。そういう意味でも刺激を受ける。

Kindleで、山崎関連ということで、これまでまったく読んだことの「アステイオン」の最新号を買ってみた(論壇雑誌というものに興味を持てず、ほとんど読んだことがない)。また、最近、大河ドラマを観ている時や、その他様々な状況において、Kに日本史に関することを訊かれることがあり、あまりうまく答えられないことが多いと思うので、復習しないとなあと思って『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』というのも買ってみた。高校生の頃にわりとちゃんと勉強したので、何か刺激があれば思い出すことも出てくるだろうと思ってのこと。あと、記録を忘れていたのだが、先月末に『Maruzen科学年表―知の5000年史』を買った。

Elixirによる機械学習まわりの調査の続き。ONNXフォーマットへの対応状況を調べてみたが、まだまだというところみたい。これから期待だなあ。自分でもコントリビュートできたらいいとは思うのだが。

RFAの何日か目。もうわからなくなった。今日は軽く、World6のボス3人を倒して終わり。レベルが上がったからか、そんなに危なげなく倒せた。それにしても、今日もワイドスクワットをすることが多く、100回ぐらいやることになった。

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