日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年2月8日

朝、なかなか起きられず、ぎりぎりに起きて10時から30分の研究タイム。Elixirのノード間通信についての実験をするべく、GCPにVMインスタンスを立てる。AWSでも別にいいのだが、何となく。概念のマッピングがすんなりとはいかなくて、やや難航。でもまあ、一度素振りすれば大丈夫そうか。その後、ミーティングやCTO協会仕事で21時まで。

隙間の時間に、ちょこちょこと実験の続き。試行錯誤する時にはやったことをメモっておくことが必要で、そのために使うメモツールが定まっていなかったのだが、Obisidianを使ってみようと思い、雑にメモをしていく。最終的にはZennで記事にするだろうものについて、ローカルのメモとの関連をどうしたものかという気もする。まあ、細かいことは気にせず、どんどん書いていくのがいいのだろう。

実験結果を「通信経路が片方向の場合のElixirのノード間通信の挙動を確認する」という記事にまとめた。今年は、研究関連の技術調査や実装の中で得たことを、去年以上にどんどん出していくようにする。去年も、調べ物をして、コードを書いて、アウトプットして、というサイクルを実際に回す中で研究テーマが固まっていったのだし。そのためにも、次に何をするか、タスクを決めて置くようにしないと。常に具体的にやるべきことがある状態を維持すること。

昨日注文した山崎正和(御厨貴、阿川尚之、苅部直、牧原出・編)『舞台をまわす、舞台がまわる – 山崎正和オーラルヒストリー』が届いたので、さっそく読み始める。第1章の満州時代の話からして、パンチライン満載で面白過ぎる。中央公論新社から出ている御厨先生らのオーラル・ヒストリーものを読むのは『わが記憶、わが記録 – 堤清二×辻井喬オーラルヒストリー』以来だが、どちらもすごく面白いし、よく記憶しているものだなあと驚く。もし自分が話す側になっても、全然憶えてないと思う。

RFAの15日目。ようやく半月か。今日はWorld6のドラゴ戦だけ軽くやって終える。だんだん楽になってきた感じがするなあ。

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