日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年2月12日

目覚ましが鳴った時には起きられず、寝続けて12時過ぎに起床。

Chromecastが届いていたので、さっそくセットアップする。モニターアームでテーブルにくっつけているのを、リビングの中側に回転させることで、リングフィットにも使えるようにしたのだが、それなら映画などを観られるようにもできるよなあと思ったので、買ってみたのだった(どういう状況なのかうまく表現できないので、たまたまKが撮った写真を貼っておく)。

リビングにすでに2台あるGoogle Homeデバイスとの関連がよくわからなくてハマったりしたが、あれこれ触っているうちに慣れてきた。そんなわけで、とりあえずYouTubeやNetflixアプリをひととおり試用してみる。

使っているモニタはI-OデータのEX-LDGC251UTBというものなのだが、数秒に一度出力が途絶えるという事象が発生していた。Chromecastの出力設定が4K+60Hzとなっていたのを、その下の4K+24Hzというものにしたら、その問題が起こらなくなった。このモニタはゲーミング用のものでリフレッシュレートは240Hzまで対応しているのだけど。よくわからないが、観られればいい。

ここ数日、寝る前に『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』をぱらぱら眺めていたのだが、『ここまで変わった日本史教科書』との往復で知識の定着が図られている感じがあり、もうちょっとまいて読むことにした。つまり、一方で読んだ話が他方で出てくると、そのことで印象が強くなって理解が深まるということである。また、『一度読んだら』の次には『新 もういちど読む 山川日本史』が控えているので、さらに復習をかけていく。ちょっとここらであらためて日本史をやっておかないと、恥ずかしい感じになりそうだと思う。

夜は、Kが予約してくれて青山一丁目の「てのしま」へ。店主は、菊乃井で赤坂店の渉外料理長まで務められた方。蕪蒸しから始まった後、どんどん展開していって、湯引きした河豚に春菊のツマ、極めて濃厚な炙り鰹に玉ねぎ醤油(そのままでも旨い)、牡蠣と海老のフライに黄身酢をタルタルソースに見立てたもの、鴨肉焼きに蕗の薹バターといった感じで、驚かされっぱなし。もちろん、それぞれ非常に美味しい。素晴らしい。また来ようと思う。

昨日、潮田登久子『マイハズバンド』に感銘を覚えたので、もっとできるだけ写真を撮って置いとく方がいいなと思った(特に身の回りのことを)。それで、GRIIIであれこれ撮ったものを、可能な限り取り込むことにした。というのとは関係ないが、最近のものから1枚掲示しておく。

年の離れた従兄弟(父の弟の子)が、高校を卒業して春からCGやゲームプログラミングの学校に行くという。学校からはMacのノートを買うよう言われているということで、叔父からどうしたらいいか連絡があった。叔父にはいろいろお世話になっているにも関わらず、全然何もできていないということもあり、こちらで見繕って送ってあげることにした。Appleのサイトでスペックマシマシで注文。

『ここまで変わった日本史教科書』の続きを読む。その後、RFAをする。前2日は、本に夢中で時間が遅くなってしまい、やらずにいたのであった。今日は足の種目が多い感じ。ちょっとお腹周りの種目が負荷が弱いものばかりになってきたので、早く新しいものが出てほしい。

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