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2022年2月21日

朝、パッと目を覚ましたら10時直前。起き上がって机に向かい、朝30分の研究タイム。ジャーナル化に向けて、実装関連であれこれとやるべきことがあるので、まずは大枠をまとめておいた。だいぶテンションが離れてしまっているので、毎日少しずつでも進められるようにしていこう。また、次のテーマについてもゴールのイメージをはやいとこ確立しないとなあ。でも、そっちが見えてきたら、今度はそっちにかかりきりになる危険性もあるしなあ。難しい。

今日はブロックチェーンドメインについて調べたりしていて、Unstoppable Domainsでkentarokuribayashi.cryptoというドメインを取得してみたりした。Unstoppable DomainsのChrome拡張を入れていると、IPFS上にデプロイしたサイトにリダイレクトされる。ブロックチェーンのアドレスに名前を与えたいというのは自然な流れであるとも思えるが、一方で、一つのプラットフォーム内に留まっている間はそんなものはいらないし、個人間送金ならともかく、決済に使うとかなら相手のアドレスを気にするような実装にはならないだろうから、どれぐらい使われることになるかなあという気もしている。

夕食をとりながら「鎌倉殿の13人」。今日は、遅参した上総広常に対して一喝することで大将としての器を見せつけ、無事に味方になってもらうという印象深いエピソードの回。それまでの馬鹿殿的な流れから突然偉そうに怒り出すという流れは、やや唐突な感じにも思われもした(「遅いな」とこぼすカットをひとつぐらい入れる方がよかったのかも)。

中島隆博『中国哲学史-諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』を読み始める。「中国哲学史」という語を、「中国的な哲学」でもなく「中国における哲学」でもなく、「中国(語)の経験を通じて、批判的な仕方で、概念を歴史において洗練し、普遍に向かって開いていくこと」と定義することから始まる序章からして面白い。続きを読んでいくのが楽しみだなあ。それにしても著者はあれこれやっていて本も出しているし、こんな本をよく書く時間があるなあと思っていたら、朝カルや東大で講義したり、斎藤哲也氏にまとめてもらったりなどしながら執筆したのだという。

久々にRFAをする。今日で18日目。足回りの種目が多くて、しんどい。アッシリーナを倒したと思ったらドラゴに負けてしまって、いったんそこで終了。その後、ストレッチ。立位体前屈と、股割り。足を広げてダイナミックストレッチをしていたら、ちょっと広げすぎたか、右足の筋が痛くなってきたので、別のやり方に切り替える。随分柔らかくなってきて、立位体前屈の方も今までで一番柔らかい感じ。

やりたいことがたくさんあり過ぎて時間が全然足りない。睡眠時間もギリギリだしなあ。そこそこ効率化はしているのだが。本を読むのを、今みたいに乱雑に読まないで、もっと調べ物ベースにする方がいいのだろうと思うのだが、執筆業をしているわけでもなく、なかなかそうもいかないのだよなあ。逆に、執筆業をすることによって本を効率的に読めるのかもしれないと思ったりもする。でも、それはそれで息抜きにまた別の本を読むだけで、ひたすら時間がなくなるだけだろうなあ。

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