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2022年26日

朝、起きると首が激しく張っていて、頭痛もする。熱を測ってみたら、37.1度で微熱というところだが、さらに頭痛が酷くなりそうな気配。ロキソニンを投入して、様子見。

30分の研究タイムでは、学校から修論を学内リポジトリに収めよときていたので、さっそく済ませておいた。手続きが終わったら公開されるはず。その他、長期履修申請をしていたのだが2年で終えたので取りやめにしたのだが、学費は3年按分で払う計算で2年目は払っていたので1年分の半額の約23万をすぐに納めよという案内も来たので、支払いを済ませた。

午前の業務を終えたところで、ちょっとこれはもう無理という体調になってきたので、ロキソニンを追加投入して寝る。2時間ほど寝たら少しはマシになったが、薬で抑えているという感じで頭がぼーっとするので、しばらくベッドでごろごろするが、あまり眠れず。夕方、起き出して仕事の続き。また2時間弱ほど寝る。起きた頃には、頭痛自体は収まってだいぶマシな感じにはなってきた。

散歩しながら「ep93 Web3 | mozaic.fm」を聴いたり、お茶しつつ、ウクライナ編が無料公開されて話題になっていた田素弘『紛争でしたら八田まで』が面白そうだったので、Kindleでまとめ買いして読み始める。ライトなタッチの『マスターキートン』みたいな感じだが、扱われている世界観は重い。「紛争」を起こす側の描きぶりがちょっとどうかと思うような扱い(タンザニアの「野蛮な村」とか現地宗教の描かれ方とか)はあるが、そういうのを置いてみれば、学びになるところもある。

ロシアとウクライナの戦争については、傀儡政権の樹立して地政学的なリスクを軽減したロシアとNATOによる経済制裁による押し合いというところまでは、ある程度先行きは見えてきつつあるのだろうけれども、その先の世界がどうなるかは不透明である。ことによっては、数十年後に振り返った時に、ずいぶん変わってしまった世界の始まりという時代として位置づけられてしまうことになるのかもしれないと、暗い想像をしたりもする。

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