2022年3月4日

昨晩は、日記を書いたあと、ElixirでTCPサーバを簡単に作れるライブラリを書いて遊んだりして遅くまで。ワイン一本以上飲んでやや二日酔い気味なのもあって、朝の研究タイムはスキップ。その後、ミーティングなど。

ジャーナルの事前査読結果が返ってきた。結果は、2名のアドバイザー(事前アドバイス制度なので査読者とは書かれていなかったが、まあそんな意味)はacceptとweak acceptで、メタアドバイザーはweak rejectということだった。strong acceptで採録、acceptは条件付き採録OKの判断。weak rejectは、大幅にブラッシュアップしたら条件付き採録いけるかもね、という基準とのこと。やるべきことがはっきりしたので、タスクに落とし込んで一つずつやっていけば、結果を出せるところに近づけるはず。テンション上がってきた。

仕事を終えて、体調が悪かったり連日遅くまであれこれやってたりしたのもあって疲れていて、4時間ほど寝て、起きると23時過ぎになっていた。そこから、「芸術新潮 2022年3月号 特集:ローマ教皇 怒濤の2000年美術史」を眺め始めたのだが、どうにも気分が乗らず、映画でも観ようと思って、「007 慰めの報酬」からの「007 カジノ・ロワイヤル」へと遡って観る。ダニエル・クレイグさんの007シリーズは「スカイ・フォール」と「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を断続的に観ていただけなので背景がよくわからないところもあったので、キャッチアップ。

「慰めの報酬」のウィーンの劇場で、「トスカ」を観劇しながら悪の組織のメンバーが会議をするところで、自分の人生にはタキシードを着込んでウィーンにオペラを観いくなんてことはこの先起こらないのだろうなあと思って、人生の短さと限界を痛切に感じるということがあった。別に、限界を感じることは他にいくらでもあるのだが、なぜかその場面にそうしたことを感じてしまったのであった。さらに「Pen+(ペン・プラス) 【増補決定版】007完全読本。」を眺めながら、就寝。

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