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2022年3月10日

朝、起きたがまだ微妙に頭痛がするので、ロキソニンを飲んでごろごろする。しばらくすると痛みが引いてきたのでよかったと思ったのだが、昼過ぎからまた痛み始めた。もう一押し飲んだのだが、仕事をしている間にどんどん痛みが強まってきたので、しばらく眠る。少し起き出してミーティングなどしたが、やっぱりしんどくてさらに眠る。

夕食をとり始めたら、最初はまだ頭も痛いしお腹も気持ち悪かったのだが、食べているうちに痛みが引いていった。食べながら、NHKプラスで「日本人のおなまえ」を観る。歌舞伎町や水道橋、日暮里の由来など。

何か軽いものでも読もうと、先日注文してあったのが届いた「Didion 02 特集:落語の友達」、「Didion 03 特集:演劇は面白い」を続けて読む。九龍ジョーさんが編集している雑誌。あらためて落語を聴いていこうと思っていたり、演劇もずいぶん観ていないので行ってみたいなあと思っていたところ、先日本を読んで面白かった九龍ジョーさんが編集している雑誌がまさにぴったりの企画で良い感じ。

頭痛は引いてきたけどダメージを喰らってしんどいので、明るくなれる曲を聴きたいと思ってK-Popのプレイリストをかけていたのだが、それはそれでパワーがありすぎてしんどくなってきたので、新譜一覧に出ていた、諏訪内晶子さんの弾くバッハの無伴奏バイオリンソナタとパルティータを流す。ちょうどいい感じ。

やりたいことが次から次に増えてきて、原稿仕事もまた新たに企画を始める感じになってきたし、時間がいくらあっても足りない。どれも面白いのだから、そこからどれかだけを選ぶなんてことはできないから、ひたすらできる限りやり続けていくしかない。そんな中で、昨日・今日みたいに頭痛でダウンしてると時間の無駄だから、なんとかしないと。というか、単に運動をサボって根詰めすぎたのが原因なのだから、習慣を実行すればいいだけなのだが。

その後、立川志らく師匠の「らくだ」を観る。サゲがさらに凶悪さを増していていい。本当に嫌だなと思わせる感じ。さらに、劇団・地蔵中毒の「テアトロコントvol.28 『新宿』」、「テアトロコントvol.28『南』 」を続けて観た。あるあるネタの組み合わせと唐突な展開が特徴的。

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