日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年3月29日

昨晩は3時半頃に就寝したのだったが、朝6時頃にくしゃみが止まらなくなって目が覚め、そのまま眠られず、追加で抗アレルギー薬(ビラノア)を投入して、1時間ほど経ってようやく半醒半眠状態。非常に眠い。1錠でよかったのが、しばらく前から2錠飲まないと効かなくなり、今回は2錠飲んで寝たのにこの状況。いよいよちゃんと治療しないとなあと思う。面倒そうなんだよなあ。しかし、このせいで2ヶ月ぐらいパフォーマンス下がってるし、ちゃんとしよう。

そんなわけで体調が思わしくないまま、仕事。夕方までずっと話し通しできたのだが、いよいよしんどくなってきたので、少し休み。

休息の後、gumiの創業者で、今はメタバースとかクリプト系の事業をやっている国光宏尚さんが「Web3勉強会 – 起業チャンスはどこにあるか」という動画で話しているのを聞く。この方についてはネットで語られているぐらいのことしか知らなかったのだが、語り口がいい感じで、聞かせる。Web3やDAOなどの話題について、投資と事業と両方のサイドでの幅広い知見からの話は、とても面白い。その後、Web3関連のDiscordやTwitterアカウントなどを見て回る。このあたりもルーティンを作らないとなあ。

antipop.fmというポッドキャストをかつて自作サイトとSoundCloudの組み合わせでやっていたのだが、更新が面倒になってきてやめていたのだった。しかし、ポッドキャストをここ数年、以前にも増して聴くようになったのだし、自分でもやっぱりまたやってみようと思って、今回はAnchorを使ってあらためてやってみた。このサービスは、これまでも何度か触って、その度に使いにくくて往生したのだが、その印象は変わらず。しかし、インテグレーションが充実しているのはいい。既存のコンテンツを放り込みつつ、Show NotesとTranscriptをGoogleドキュメントに移していく(Anchorだと文字数制限に引っかかるので)。

準備が整ったので、とりあえず一本収録してみようというわけで、iPhoneアプリからやってみた。AirPodsで話しながら、Macの方ではGoogleドキュメントを音声入力モードにしておいて、書き起こし。途中で書き起こしが止まってしまうことがあるので、そこはもう一度再開しておいて、抜けた分は後で入力された文面を調整する時に書き足す。わりとできがよくて、聴き返しながら調整していく感じでほぼ行けた。これなら続けられるかなあ。というわけでできたのが「第9話 社会人大学院生活の前半を終えて by antipop.fm」。しかし、せっかくなのでもっとWeb3感のある感じにしたいなあ。

途中数年ほど伸ばしたりしたが、大体においてもう20年近く坊主頭なので、変えてみたいという気持ちもありつつ、面倒なのでそのままにしている。最近は落語を見ることが多く、そうなるといっそスキンヘッドに近い状態を維持する方がいいのではないかという気持ちになるが、それはそれで面倒だ。間をとって(?)バリカンのアタッチメントの一番短い3mmで、毎週頭を刈ることにしようと思う。というわけで、3mmになった。

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