日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年4月5日

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朝起きて、30分の研究タイム。いよいよ研究を進めないとそろそろヤバいので、やるべきことをあらためてリストアップするところから。文章を書く分には大丈夫だとは思うが、評価のための実装を急がないと。その後、あれこれとアイディアが思い浮かぶままにSlackに投下しまくったりして、面白いビジョンが見えてきて頭がフル回転。その後、ちょっと関連するミーティングがあったりしたので、テンション高い状態。どんどん進めていきたい。

そんなわけでいろいろとやることがたくさんあって、コンテキストスイッチも非常に多いし、全然こなしきれない感じなので、Centeredを常用する感じにしようという気持ち。それで、あらためて設定を見直したり、使い方をアップデートしたりなど。その日のタスクリストも基本的にCenteredでやるようにする。また、やるべきことが追加されてきたら、基本的にその場でパッとやってしまうという方針にしたりなど。その他、社内での生産性向上の取り組みを、ほうぼうで整理して解説したりなど。個人も組織も、とにかく生産性を上げていく。

夜は、CTO協会の定例ミーティング。その後、20時から月例のオンボーディングイベント。協会の説明と、その後の交流会。知らない人とお話しできる機会は楽しい。そんなことをしている間に、Centeredを使ってフローに入り、昨日検討していた内容について「NFTの真価を発揮するために必要な、二次利用に関するライセンスとロイヤリティについての考察 — antipop.eth」という記事にまとめたりしていた。ポッドキャストにしようとしていたのだが、やっぱり文章で書く方がわかりやすいよなあと思ったので。せっかくなので、mirror.xyzを使ってみた。

夕食をとりながらNHKのニュースを観る。キーウ(政府の方針で、最近この表記に変わり、早速NHKではこう呼称されていた)近郊のブチャと言う町では、一般住民がロシア兵に多数虐殺されていたのが見つかったとのことで、昨日あたりから話題になっている。こんな明確な戦争犯罪にあたる行為が行われるというのは、ロシア軍は兵に対する統率が全然効かない状態なのか、それとも荒ぶるような何かがあるのか。ともあれ深刻な事態を示すものであるように思われ、暗い気持ちになる。

先日、南禅寺入口の「うつわや あ花音」で購入した藤田佳三さんの安南手茶入れを、記録のために撮ったので、掲載しておく。

藤田佳三 安南手茶入れ

届いていた「そろそろ【落語協会黙認誌】」に目を通す。ちょっとまだ、こちらの知識が足りなくて、よくわからない感じ。「東京かわら版」の編集部インタビューは面白かった。48年もやってるんだなあ。

その後、さらにCenteredを使って研究関連のタスクを進めようと思ったのだが、朝からずっと集中してテンション高い状態できたので、急にやる気が途絶えてしまった。というか、研究を再開すると、それはそれで集中的にやることになるのが目に見えていて、やり始めれば楽しいのだけど、その状態に入って過集中状態が続くことになることに躊躇してしまうという感じがある。今日はもうしかたがないので、明日またチャレンジしよう。

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