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2022年4月12日

朝30分の研究タイムは、昨晩ようやっと重い腰を上げてようやく書いた論文ストラクチャーをもう一度見返して、細部を調整したりするところから。骨子はできたので、次は実装を完成させて評価をすることで、書くべき内容の確定に取り組む。やっぱり一気に書ける状態にするのが最も効率がいい。コードを書くモードに移って、集中してやり遂げよう。時間がないので、どんどんやっていかねば。

ミーティングなどの合間に、なんとなくあった今年度の目標をカテゴライズしてそれぞれリストアップし、さらに具体化して達成基準を決めていく作業。ここでどれだけちゃんと目標を立てられるかで、一年の動きの多くが決まるので、しっかりやっていく。

ここ2日ほど、仕事のリズムを新たに立て直すために新たなスケジューリングでやるようにしていて、今のところ調子が良いように思う。このままうまく続けて、集中して精度の高い仕事をできるようにしよう。そんなわけで、終わる頃にはだいぶ疲れてくる。もう一押しして、新しいリズムに基づく習慣リストの見直し。しばらくやれなさそうなものを外したりなど。ちょっとBTSの動画を観る機会があり、やっぱりいいなあと思い直す。早くカムバックしてほしい。

なんか美味しいものを食べたいと思って近所のレストランに入る。ボルドーの、若いカベルネ・フランの赤ワインとシュウマイ、青菜炒めといった中華を合わせる。旨い、と満足していたのだが、肝心のメインで注文した蝦夷鹿のローストが、血抜き処理がまともにされていないせいで、非常に臭い。残念な気持ちがしたが、まあそういうのをガツっと食べることで気合いが入るというものだろうと思い直して、我慢して完食。食べながら、歌舞伎に関するWebサイトを見ていて、紹介されていた中村莟玉に感銘を覚える。

帰宅して、ちょっとものは試しと、Centeredでフローに入りつつ、「鶴齢」で有名な青木酒造の「雪男 純米」を飲みつつ作業。ちょびちょび飲んでいる分には集中を妨げられることもないし、むしろ酒が少し入るぐらいの方が他のことに気を取られにくくなってフォーカスできるかもしれない。ポモドーロを2周回してタスクを終えたので、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の坂東玉三郎の回を観る。極めてストイック。

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