2022年4月14日

朝30分の研究タイムは、昨日に引き続いて過去の実装の読み解き。何をやっているのかだんだんわかってきた。なんかいけてない設計だなあという感じがしてくるのだが、そこはとりあえず目をつぶっておいて、まずはやるべきことを実現しなければ。

四半期報告会のため、出社。人がたくさんいて、賑やか。パソコンに向かって仕事をするというよりは、せっかくなので久々の人々と話したりしようと思って、オフィスをうろうろしながらあれこれと話す。中には、相談を持ちかけられることもあり、パッと話してすぐ決まる。これはオフラインの良さだろう。夜は、社の食堂で懇親会。ここでもいろいろな人々とあれこれ話をする。

少し酔い覚ましに歩いた後、お茶しながら勘三郎さん(というか、まだ勘九郎だった時代の)動画をあれこれと観る。勘九郎さんがテレビで話しているのを観ていると、この人はやっぱり、役者としてはもとより、歌舞伎を代表する人として不世出の方だったのだなあという思いがする。あれだけのスケール感のある人が、今後現れ得るのだろうか。

大倉舜二(撮影)・渡辺保(解説)『歌舞伎―女形』が届いていたので眺める。1970年から1983年までの間に撮影した写真を収めたもの。演目ごとの構成になっていて、渡辺保による解説が付されている。この写真集は芝居の模様を捉えたもので構成されていて、先日の篠山紀信によるものとはずいぶん異なる。どちらも素晴らしい。

四月大歌舞伎の片岡仁左衛門と玉三郎による「ぢいさんばあさん」をやっぱりなんとしても観たい気持ちになってきたので、土曜日のチケットを取る。わりと前方の席が空いていたのでよかった。楽しみである。また、同僚に教えられて、TWICEの東京ドームでのライブのオンライン配信のチケットを購入を検討する。ドームで観たかったなあ。K-POPからしばらく離れていて、全然気づいてなかった。

なんかテンション上がってきたので、コード書きをずんずん進められそうな気がしてきた。

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