日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年4月18日

昨晩は、調べ物をしていたらネットの闇みたいなトピックに行き当たり、ついつい寝床で読み込んでしまって3時半頃まで起きていたのだが、今朝は早起きする必要があり、眠い。出社して、面接やらミーティングやらあった後、夜は入社式(グループ合同研修が終わっての、当社での行事)と懇親会。今年の新卒入社の皆さんもそれぞれに個性的で、チームワークもあり、これまた楽しみな方々が入ってきたなあという気持ちになる。毎年そんな感じ。

その後は、お茶しながらWeb3系の調べ物をあれこれ。あまりちゃんと追ってなかったNouns DAOがひょんなことから国内の界隈で盛り上がっていて、あれこれと調べてみる。それにしても、めちゃくちゃイケてる取り組みである。ネットにおけるアート的なアクティビティがビジュアルの良さも相まってかっこいいし、技術的にもコミュニティ的にも振り切ったやり方で、現時点での理想的な姿を見せてくれていると思う。そして、その結果として高い評価を得ている。こういうのをやりたいものだなあ。

発売されるや否や売り切れとなっていた「演劇界 2022年4月号」(休刊号)がAmazonで数百円だけプレミアがのっけられて売られていたのを注文したのが届いた。せっかく歌舞伎をちゃんと観流ようになったと思いきや、ちょうど幕切に終わってしまったこの雑誌だが、毎月この内容を出し続けるのは大変だったろうなあ。なんとか立て直して、復刊してほしいものである。

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