日記はScrapboxに移動しました。

2022年5月6日

朝9時頃に起きて、例によってごろごろしながらWeb3関連情報をチェック。10時からは、30分の研究タイム。昨日の実験の続き。そこから1 on 1やミーティングなどで夕方頃まで。チームメンバーがすごいデモを作って見せてくれたので、興奮した。

昼休みにDeFi Japanの動画「2021年DeFi展望とCurve.fi」を観る。NFTについて「知らない人もいるかもしれませんが、ゲームのトレーディングカードがトークンになるみたいなやつです」的な説明がされていて、時間の流れを感じる(今だと説明すらしないから)。さらに、同僚に教えてもらったweb3FMというポッドキャストを聴く。気軽に聴けていい感じ。移動中に聴くようにしよう。もう一つ、同僚に教えてもらったSuperlocalという、Web3版のFoursquareみたいなアプリを入れてみる(NFTもmintした)。出かける機会も増えてきたので、使ってみよう。

実験データの整理をする。採取したパフォーマンスデータから統計量を取ったり、グラフを作ったりなど。もうちょっと面白い内容になってくれたらなあとは思うが、出てきたものはしかたがない。これでうまく説明できるよう、ストーリーを考えたりした。

バーバラ・M・スタフォード『アートフル・サイエンス―啓蒙時代の娯楽と凋落する視覚教育』が届いた。これで、注文していたスタフォード本3冊がそろった。改めて高山宏ワールドに触れることで、ちょっと違う視点・視野・視座を自分の中に入れていく。また、『二月の勝者 ―絶対合格の教室―(15)』が出ていたので、買ってさっと読む。一時期、中学受験について調べていた時に読んでいたのだが、今はもう興味がなくなってしまった。

夕食を簡単に作って、食べる。Kが最近ハマっているという「正直不動産」というドラマを観る。不動産tips的なところは面白いのだが、人物の心理描写が非論理的で、なんでそこでそれに気づかないのか?というところが多く、ドラマとしてはちょっと厳しいと思う。

少し前に、世界的なNFTコレクターがVR上での私設NFT美術館を作ったことで話題になっていたOncyberを使ってみる。antipop.eth’s spaceに、Kawaii SKULLのNFTを置いてみた。簡単に使えていい感じ。スペースのテンプレート自体もNFTで変えるのも面白い。NFTが増えてきたらまた展示してみよう。

少し散歩した後、実験データ整理の続き。表の項目を整えたり、グラフの見た目や凡例などを貼り付けられるようにきちんと整備したりなど。明日は、まず評価の章から書いていく。既存の内容は定性評価とし、今回の論文ではそこに定量評価を付け加えて説得性を増す感じ。きちんと書いていけば、ある程度なんとかなるのではないか。どんどん書いて、できるだけ早いとこ初稿をあげよう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *