日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年5月29日

11時頃起床。リビングの方から何やら観ている音がするのでなんだろうと思っていってみたら、Kが「女は女である」を観ていた。昨晩は疲れて寝てしまったので、その音を聞きながら日記を書く。

先日バラバラになってしまったダイニングテーブルの代わりを探さないと、いつまでもキッチンに皿を並べて食べているわけにもいかない。それで、ミッドタウンのHIDAに見に行くことにした。途中、HONMURA ANに寄って食事。慎ましやかな量のおつまみでは足りなくて、せいろに加えて親子丼も食べた。

厚生労働省は、マスクが必要・不要な場面を分けた上で、不要な場面では外すことを「推奨」している。今日などは最高気温が30度を超える真夏日で、熱中症の心配もあるほどの暑さ。もはや慣れてしまって、推奨の件は知ってはいたもののそのままつけて歩いていたのだが、馬鹿らしくなって屋外では外して歩く。

HIDAのショップを見てみたが、ディスプレイされているものにはピンとくるものがない。椅子から選ぶほうがいいというアドバイスをもらって、なるほどと思う。椅子のほうが体に近いし、椅子が決まらないとテーブルのサイズも決まらないからだ。ダイニングテーブルみたいなものというよりは、もっとこじんまりしたものを買うほうがいいのではないかという気もしてくる。

その後、もう少しお店を見て回った後、カフェがどこも混んでいるので、少し歩いてブルーボトルでお茶。

広尾に新しくオープンするシーシャ屋さんがクラウドファンディングをやっていて、修了間近のところで支援しておいたのだったが、プレオープンしているのでさっそく訪れた。おしゃれで明るい感じ。3ヶ月間の無料パスなので、使い倒していきたい(そうしてくださいといわれたし)。そこで蓮實重彦『見るレッスン~映画史特別講義~』を読了。さらに、ボンダイカフェでビールを飲みながら本を読む。

帰宅して、「鎌倉殿の13人」。菅田将暉ロスが激しい。しかし、八重のシーンでは、川の流れがどう見てもさすがに緩やかすぎて、リアリティがなさ過ぎる。

昨晩までで濱口竜介監督の作品を3つ観て、ようやく「ドライブ・マイ・カー」を観るに至る。非常に素晴らしいシーンがいくつかあり、大いに感銘を覚えたのではあるが、いまいちピンとこないというか、うまく受け入れられないでいる。もうちょっと考えてみよう。

Leave a Reply

Your email address will not be published.