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2022年6月6日

グループ経営会議へオブザーバーとして参加するために待機したり、結果として見届けたりする業務から(技術的な詳細について何か質疑があったら応答する役目)。グループ代表が含蓄のある話をしていて、自分ごととしてその内容をどう捉えて行動するべきかということを考えさせられた。その後、出社して月曜定例のミーティングがいくつか。

VimからVS Codeに乗り換えてからもう何年も経つが、それでも結局Vimプラグインを使い続けているので、いっそそれもやめてしまおうと思い、設定をいじる。そうなるとEmacs的な(Cocoa的な)キーバインドを用いることになるのだが、いくつかそういうキーバインドを提供するプラグインを入れないと思うような利用ができなかったので、調べて最低限入れていく。エディタ以外ではVimキーバインドを使っていないので(この文章も普通にブラウザで書いてるし)、すぐ慣れはするはずだが。

六月大歌舞伎の日程をまだ全部は決めていなかったので、Kとカレンダーを見ながらサイトで予約作業をする。今月もまた、毎週末に歌舞伎を観にいくことになるのであった。落語などやその他の舞台などもあれこれ観たいものがあるのだが。アホみたいな話だが、めちゃくちゃにお金持ちになったら、ひたすら世界の舞台とコンサートを観てまわるだけの暮らしがしたい。ニューヨーク、パリ、ベルリン、ウィーン、北京、東京。ただ観てまわっているだけで、時間がどんどん過ぎていくだろう。

本棚を少し整理しないとと思いつつ、歌舞伎関連の本や筋書を整理し直したりするだけで、そもそも置く場所がなくて無理ということにあらためて気づいて、止める。本棚を十分に置ける広い家に引っ越したいという気持ちになる。しかし、このあたりに住んでいるうちは、到底考えられないことである。そういう意味では、郊外の住居というのはいいよなあという思いもある。しかし、都心部での暮らしの快適さを捨てることはできない(と思い込んでるだけかもしれないが)。

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