日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年6月9日

昨日に続いて今日も嫌な夢を見て、眠りが浅い感じ。朝30分の研究タイムから、インタビュー企画の収録、ミーティングなどなど。夕方、近所の病院に針を打ってもらいに行く。初めての体験。初診ということと混んでいたこともあって、思いのほか時間がかかる。病院に着いてから終わるまで、結局3時間以上かかったのではなかろうか。次からは土曜日の午前に行くことにした。

まずは仰向けになって、お腹周りに針を打たれ、しばらくじっとする時間。眠くなってきたのだが、眠ってしまうのもどうなのかと思って、先日観た濱口竜介監督の「偶然と想像」を思い出しながら目を閉じる(スマホを見たりはできない状態)。さらにうつ伏せになって、首から腰まで。こちらは体勢がきつくて、眠れる感じではない。またあれこれと考え事をして時間を過ごす。施術が終わって医者に感想を求められたのだが、効果が分からなくてもごもごいう。しかし、立って歩き始めると首回りの張りが取れて、可動域が広がった感じがする。確かに効果あり。2週間後にまた来ることにした。

昨日の続きで、Nervesを入れたRaspberry Pi 4とElixirで機械学習。昨日ハマったのとは別の方法で試してみたら、すんなり行けた。VGG16という大きなモデルを使っているのだが、CPUモードだと推論すら全然進まない。日記を書いている時点でもう数時間動かしているけど、まだ終わっていない。もっと小さなモデルじゃないと厳しいなあ。IoTデバイス向けにモデルを配布して推論させるみたいなのは、まだまだ先の話になりそう。研究テーマにするのは当分止しておこう。それがわかっただけでもよかった。

なにかしら稽古を継続するということをやらないとなあと思っていたのだが、英語のスピーキング練習などはまさに課題となっているところだと思って、『英語のハノン 初級―スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル』をKindle版で買ってやり始める。思いのほか音声のスピードが早くて、かなりきつい。というか、英語が出てくるとか出てこないとか以前に(出てきはする)、発音が追いつかない。口と舌が回らない感じ。とりあえず1日にやる時間を決めて、継続的にやっていってみよう。稽古をするのである。そんなわけで、ストレッチなどしながらスピーキングの練習をした。

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