日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年6月25日

朝、近所の病院へ鍼を打ってもらいに出かける。前回に引き続き2回目。確かに効果はあるのだが、保険診療の対象ではないため7,000円以上かかるので、費用対効果が悪すぎると感じられるので、今後は行かないことにした。月額8,000円のジムにちゃんと通う方がいい。当たり前のことではあるが、当たり前のことをしなければ。

一昨日の晩に撮った動画について、説明も書いておこうと「CopilotとDeepLを使って(ほぼ)何も考えずにElixirでAtCoderの問題を解いてみた」という記事をさっと書いておいた。

先日11年ぶりにアルバムをリリースした山下達郎さんの新曲MV(LOVE’S ON FIRE)を観始めたら、その中でダンスをしている男性がただならぬ素晴らしさで、ENDoという方なのであるらしかった。34歳にしてかなりキャリアが長い人で、初期の三浦大知さんのバックダンサーなどもやっていたようだ。「遠藤時代」というユニットで少女時代などのダンスカバーをしてバズったりしていたようだが、その当時はK-POPに全く関心がなかったので引っかかってなかった。

冒頭でENDoさんが、両足を揃えて着地した後に踏み出す第一歩目からリズムを割り、少し歩いた後足元を横から捉えるシーケンスでは、様々な動きのパターンにより多様な連符にリズムを再構成する。さらに真正面から捉えたショットにおいて、このMVでもうひとつ重要な、笑顔によるリズムの構成が現れる。2度繰り返される肩甲骨ダンス。肩こり知らずそうな、柔らかく、大きく動く背中と肩。このところひどい首こり・肩こりに悩まされている僕の体の該当箇所を熱くして、治癒してくれすらしそうな躍動。

もう何度観たかわからないぐらいなのだが、観るたびにENDoさんのダンスの中に発見があって、楽しみが尽きない。このMVを観た後では、ENDoさんが明らかにしたこの曲に潜在するリズムなしではこの曲を聴けないのだし、それどころか、どこでもどんな時にでもリズムは潜在しているはずで、さらにいえばそのリズムは笑顔によっても構成される得るのだから、日常を多様なパタンと笑顔が満たすものとして再構成できる。人生観を変えるMVだ。

そんなわけでENDo関連のYouTubeをKとあれこれ観たりした後、自転車に乗ってぶらぶら。今日は芝公園の近辺をうろうろする。天気がいい、というか、猛暑なのだが、たくさんの人々が公園で楽しんでいる。早々に引っ込んで、お茶しながらErnest HemingwayのA Movable Feastの続きを読む。今日はスコット・フィッツジェラルドの章。よく冷やした、さっぱりとした白ワインを飲みたくなる。その後、さらにぐるっと回って帰宅。

近所のスーパーへ、Kと買い物に出る。たくさん買い物をして、重い。ネットスーパーを活用しなければと思いつつ、もう何年もできないでいる。その後、新刊が出ていたので『テロール教授の怪しい授業(4)』をKindleで買って読む。なんだかどんどん、漫画が読めなくなってきているような感じがする。この作品もそうだし、今読んでいる多くのものに違和を感じる。

ご飯を食べた後、朝からの活動による疲れと睡眠不足等もあり、気づいたらベッドで寝ていた。

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