日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年7月1日

朝は、前職のつながりで紹介されて、スタートアップCTOの方のお話を聞く時間。継続的に仕事としてやるみたいなのは、これ以上仕事をしたくないのでやらないのだが、たまに単発で話を聞く分には、こちらにとっても新鮮な内容があったりもするので、メリットもある。むしろ、単発のお喋りを集めることでお金にするみたいなことができるなら、そういうのがあるといいのかもしれない。

出社してミーティングや面接など。その合間に、滞っていた雑誌原稿をひたすら書く。今週末はCTO協会の合宿で時間が使えないので、今のうちにやっておかなければならない。会社でやる方が、家でやるよりもむしろ集中できる場合もあるかもしれない。有効に使っていこう。そんなわけで、肝となる部分を書き進められたのでよかった。しかし、まだ終わってはいない。

夜は、会社のバータイム。食事として用意されていたキーマカレーと味玉が美味しくてよかった。面接があったために遅くなって1時間ほどしかいられず、すぐに終わってしまった感じだったが。その後は、お茶しながらあれこれおしゃべり。

九龍ジョーさんの『東京で聖者になるのはたいへんだ』というzineを注文してあったのが届いた。あちこちに書いた文章から作られたもののようだ。zineみたいなものといえば、大学生の頃にサークルの「論文誌」を作ったりしていたことがあったが、あれもどちらかというとzine的な感じだったような気がする。zine的、というのがどういうことかわからないが。自分でも簡単なものを作ってみたくなるなあ。

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