日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年7月29日

今日も1on1やミーティングの日。いろいろ大変なこともあるが、解くべき課題を明確に見据えることで、むしろいまよりもいい状況に持っていくことができるはずで、そういう意味では好機と捉えてよりよくしていくことにフォーカスしていかねば。その後、出社してからの面接など。さらに、最後の方で少しだけになってしまったが、Web3を一緒にやっているメンバーが実施したCodeforAMAMIでのNFTワークショップに参加。

昼休みの時間に、Kの病院に付き添ってあれこれと状況を確認。順調に進んでいて何よりである。

夜は、渋谷で気になっていた場所に出かける。お茶しながら、会田誠『性と芸術』を読む。「犬」シリーズ、とりわけ1989年の第一作について、なぜそういう絵を描いたのかという話を解説する本。会田誠の、アーティストとしてのアティテュードを書籍として全面展開しており、貴重な話であるように思われる。氏の戦後日本に対する認識は、驚くほど三島由紀夫に対する共感に基づいており、しかしそれに対してどう処するかというのが全然違う。そういう意味でも、とても面白い。

さらに、最近できた、NFTを全面に打ち出したバーにも寄ってみる。今日がちょうど本オープンの日ということで、ちょうどいいタイミング。NFTコレクターの方がやっている店ということもあり、ディスプレイにはNFTアートが次々に映し出されていく。物販で物理イラストやブロックチェーン関連グッズなども売っており、今時のお店という感じ。名刺もいただいた。コロナが落ち着いてきたら、こういうところでイベントやってもいいかもなあ。

さらに、シガーバーのRudiesへ。最近は結構重めのものを吸っていたので、ライトなものをお願いする。それでもわりとガッツリくる感じではあったが。ポートワインや甘々のラムに合わせる。美味い。

帰宅途中で見かけた記事が面白かったので、自分でも試してみて「TinyEMU(RISC-Vエミュレータ)を用いてLinuxを動かす」という記事にまとめておいた。踏み込んでやっていけば、面白いことができるかも?

Leave a Reply

Your email address will not be published.