日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年8月1日

今日から8月。先月最終週あたりから日差しが厳しくなってきて、夏本番な感じ。ちょっといろいろと気合い入れて行かねばということで、日常的な動きから見直すことにしていく。また、気分良く過ごせるような態度を維持し続けるということも、意識的にやっていこうと思ったりしているところ(気分が悪くなったりはほとんどしないけど、かといってそれは「気分が良い」ということではないので、常にそういう状態でありたい)。

通勤の行き帰りで、「イーサリアム・ファンデーションの宮口あやさんと語る「持続可能なweb3の育み方」 – Joi Ito’s Web – JP」、「76. モダンウェブフロントエンド(2022)に至る歴史 – React Server Component、SSR Streaming w/ morishin127 | fukabori.fm」、「Re10. DevOps指標について考えてみる 作成者:EM . FM #EMFM」を聴く。いつも行き帰りはPodcastを聴いているのだが、英語のリスニング用にしか聴いてなかったので、もうちょっと業界周りの情報収集的なものも聞いてみようと思う。

TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発』という本が最近刊行されたのを知ったので、さっそく買って読み始めた。ReactやNext.js、TypeScriptについて基本的な内容はざっと見たのだけど、実際的なアプリケーションを作るレベルの設計やプラクティスがまだ全然ピンときてないので、こういう本はありがたい。しかし、この辺の開発手法は、おぼえることが多くて大変だなあ。

梅棹忠夫本を読んでいて、もう一度Scrapboxを使うようにしようかなあと思って、今日気になった話についていくつかページを作ってみた。あんま深く考えずに話題を放り込んでいく感じで、またやってみようかなあ。でも、以前のものを見てももはや全然興味がなくて、知識の意外なつながりという感じがしない。しかし、それは使い方が偏っていたからであって、もっと全方位的に興味のあることをひたすら投げ込んでいけば、いい感じになるのかもしれない。

積読本が多過ぎる(物理本でも数百冊、自炊したものやKindle入れるとその何倍か)ので、もっと効率的に読んでいけるようにしようと思って、目ぼしいところをさらうと決めた本を特定の場所に置いといて、ある時間内でザーッと見ていくということをしようと考えた。そうすると、手元で一番本をおきやすい場所が「日経サイエンス」、情報処理学会、人工知能学会、ACM、IEEEの各学会誌に占拠されていたので、まずはそれら20冊分ぐらいを片付けた。

9月11日にTOEICを申し込んだので、今回はちゃんと修練を積んでからのぞもうと思い、リスニングをやることにした(リーディングはやらない)。家で夜中にやりはじめると集中するテンションじゃなくて、入り込むのが難しい。とりあえず1日分に少し足りないかなというぐらいまで進めてみて、感じをつかむ。また、TOEICとは関係なくスピーキングの稽古もしなければとずっと思っていたので、『英語のハノン』も再開。

ちょっと感じをつかんできたので、仕事も勉強も明日からぐるぐる回していく。

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