日記は栗林健太郎のScrapboxに移動しました。

2022年8月2日

9時には起きたいと思いつつ、寝るのが3時過ぎてしまうのでなかなか起きられないという日々が続く。早く寝ればいいのだが。昨晩も『花よりも花の如く』の続きを読んで遅くまで起きていた。今日は在宅ワーク。ミーティング1on1、CTO協会仕事など。

ジムで運動。土曜日にレッグプレスをやったのがまだ効いていて、筋肉痛が残っている。肩、腕、胸まわりをやる。あんまりガッツリやり過ぎて筋肉痛が酷くなり過ぎるのもイヤなので、あまり追い込まない感じで。それでも、やるたびに少しずつ力がついている感じがする。様子を見つつ、ジョギング。10分ほどで膝がやや痛む。少し歩いて休んだ後、再開。結局20分ちょっとで終わり。もうちょっとかな。その後は、開脚ストレッチ。

梅棹忠夫『行為と妄想 わたしの履歴書』を読む。数ヶ月前に山崎正和関連の本をいくつか読んだのだが、梅棹についても似たような関心から。こういう巨大としか形容のしようのない大人物の活動に触れると、圧倒されるなあ。自分の小ささに改めて嘆息する。山崎にしても梅棹にしても、単純にメチャクチャに頭がいいというのはあるのだが、実際的な性格と、大勢の人々と仕事を進めていくスタイルが共通している。梅棹は、学術界の渋沢栄一と呼ぶべき、プロジェクトの立ち上げぶりである。

そんなわけで遅くなってしまったのだが、少しだけでもやろうとリスニングの稽古。やり始めるとけっこう乗ってくる。Part1、2はそんなに間違うことはないのだが、3、4はやっぱり難しいなあ。聞き取りがちゃんとできてないのもあるし、ワーキングメモリに内容が全然乗らない。訓練して慣れていくしかない。こういうのは、時間とって集中して長時間やることで、開けてくるんじゃないかという気もする。

最近、なんか文章を書こうとしていて、表現がすんなり出てこないという感じがする。日記を書いている時も、どう表現すればいいのかとか、言い回しが出てこなかったりとかする感じが少しある。睡眠不足で頭が回ってないだけかもだけど。

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