Categoryうつわ

2019年7月26日

新しい価値を作っていく。何も全然違うものを作るということではなく、たとえば、いままで出会ってこなかった人々にいまあるものをアレンジして使ってもらうというのも含めて。

桃居で今日から始まった山田洋次さんの個展へ。2年ぐらい前からの焼締めスリップウェアの新作が集められている。山田さんも在廊しており、しばしおしゃべり。欲しい物がたくさんあり過ぎる中から、選びに選んでいくつか購入した。

夕食に高菜チャーハンを作って食べた後、『デカルトからベイトソンへ ――世界の再魔術化』を読む。

2019年5月29日

陶芸ユニットSatoko Sai + Tomoko Kuraharaの個展garden picnicで購入したうつわをおろした。うつわとしても好きな感じだし、写真を表現する上での支持体としてうつわを使っているともいえる。それも好き。

夜は、GASTROSで熟成肉とワイン。旨い。

2019年5月15日

今日は一日、在宅勤務訓練の日。災害発生を想定して、連絡網やリモートワークの状況を確認・整備していく。最近はリモートワーク自体はだいぶ増えてきて、そんなに問題はない。ただまあ、リモートワークを円滑にすすめるためのスキルやマインドセットみたいなのは、もっと鍛えていかないとならなさそう。

東京ミッドタウンに行き、Time & Style、箸長、日本橋木屋などを回って、汁椀、お箸、お櫃を買う。料理のテンションをあげるため、ちょっと値が張ったが、いいものを買った。早く使ってみたい。それらを使う準備をして片付けたのち、『おいしいもののまわり』を読む。



2019年3月9日

Galerie Azureで今日から開催されている中島亜弥さんの信楽蹲へ。展覧会の予告をインスタで見て、一目惚れした作家さん。信楽焼で蹲(うずくまる)を作るという古典的な題材を扱いつつ、そこにとどまらない非常に大きなスケールを感じさせる作風。作家さんも在廊されており、その作風とのイメージの違いにも驚いた。壺をひとつ買う。

アートフェア東京を観に、有楽町の東京国際フォーラムへ。休憩しつつ、端から端まで2往復ほどして、ひととおり見て回る。舘鼻則孝さんの靴の、子供靴バージョンが新たに出ていて、めちゃくちゃかわいい。ほしい!買いたい!と思うも、引っ越し等で出費が嵩むことが予定されているので、自重……。その他、興梠優護さん、詫摩昭人さん、宮岡貴泉さんあたりがよかったなあ。

久々に「土山人」で蕎麦などを食べた後、『ブルーピリオド(3) (アフタヌーンコミックス)』、『ブルーピリオド(4) (アフタヌーンコミックス)』および『インティマシーあるいはインテグリティー (叢書・ウニベルシタス)』の続きを読む。

山田洋次さんのスリップウェア湯のみ@SML

SMLに寄ってみたら、GOLDEN SLIPWARE 2017ということで、今年もスリップウェアの特集。今日で最終日だったみたい。

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スリップウェアについては、去年随分楽しんだので、もうしばらくいいかなあと思っていたのだが、山田洋次さんの湯のみがめちゃよかったので、買ってしまった。湯のみとしては小ぶりなのと姿がとてもいいのとで、一目で気に入った。

湯のみだけど、日本酒をいただくぐい呑のような感じで使う。

ちろり@日本橋木屋

最近K氏に連れて行ってもらった「燗酒Bar Gats」と、昨日参加したそのK氏によるお燗のイベントが素晴らしかったので、お燗ブーム。前からほしいと思いつつ手を出していなかったちろりを購入。

さっそく、杉錦生酛純米八十八をお燗して飲んでみる。まだ温度計がないので勘で。ちょっと熱めにつけたら、酸味がふわっと開いていい感じ。精米歩合が低いので雑味が目立ってくるのだが、それはそれで好きなのでよい。

藤田佳三展@うつわ楓

うつわ楓で行われている藤田佳三展に行ってきた。美しい赤絵や、ノスタルジックな紅安南が素敵な作風を持つ作家さん。今回の出品を以下のブログエントリで一覧できるので、是非ご覧いただきたい。美しくて、うっとりする。

utuwakaede.exblog.jp

以前、gallery’s eyeでうつわ楓さんが出品していた時に一目惚れした紅安南向付を買って以来、久々に惚れ込めるうつわを作るひとが現れたという思いがする(その時のことは「gallery’s eye@カイカイキキギャラリー」に書いた)。9日から始まった展示も終りに近づいていて、かなり多くの物が売れてしまっていたようだけど、幸いにして心惹かれるうつわがいくつか目についたので買った。どれも素敵……。



山田洋次さんの角鉢@SML

SMLで開催されているスリップウェアの特集展が今日で最終日なので、急いでいってきた。先週にも行ったのだけど、その時は本だけ買って落ち着いてから行こうと思っていたところ。あらためて行って眺めてみて、山田洋次さんの角鉢を買う。ボッテリしたかたちと、鷹揚な模様がかわいい。

先週買った本というのは『スリップウェア: 英国から日本へ受け継がれた民藝のうつわ』。古陶から、日本に入ってきた頃の民藝文脈のもの、現代の作家まで、たくさん掲載されていて、眺めてるだけでも素敵。現代作家が作り方を解説しているのもいい。

スリップウェア: 英国から日本へ受け継がれた民藝のうつわ その意匠と現代に伝わる制作技法

スリップウェア: 英国から日本へ受け継がれた民藝のうつわ その意匠と現代に伝わる制作技法

THE GLASS@中川政七商店

中川政七商店セレクションのTHE GLASSのTALLを購入。大きさも形もいい感じ。TALLはスタバと同じで350mlなので、ビールを飲むのにもちょうどいい。

the-web.co.jp

馬場商店の蕎麦猪口

#minneのハンドメイドマーケット にいってきた – Kentaro Kuribayashi's blog」で書いたminneのハンドメイドマーケットで、馬場商店の蕎麦猪口を買った。ここの蕎麦猪口は、江戸後期的な蛇の目高台ではなく、古伊万里の伝統的なすとんとしたシンプルなものなのが好き。意匠もいいものが多くて、コレクション欲をそそる。

© 2020 栗林健太郎

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