オススメ京都本 – 太田和彦『ひとり飲む、京都』

居酒屋本で知られる太田和彦さんが、『ひとり飲む、京都』という本を、まるまる京都について一冊ものされたということで、早速購入して読んでみました。

ひとり飲む、京都

ひとり飲む、京都

喫茶店、バー、居酒屋、その他うどん屋さん、定食屋さんなど51件が、著者が実際行って、飲み食いした記録とともに紹介されています。51件のリストを眺めていると、行ったことがある店が半分以上あるし、知らない店はほとんどありませんでした。行ったことがある店については、ほぼ間違いなくよい店ですし、行ったことない店についても、良い評判を聞くのでそのうち行ってみたいなあと思っていたところばかり。

いわゆる京都っぽい「名店」といわれるような店は、この本には紹介されていません。しかしある種の京都らしいお店がふんだんに紹介されています。旅行者の参考としてももちろんよいだろうと思いますし、なによりも、京都居住者にとって、お値打ちで、かつ、美味しい店を案内してくれる本として重宝すると思います。「名店」に頻繁に行けるようなお金持ちならいざ知らず、上記したように、僕にしてからが半分以上行ったことがある店が紹介されていることが示す通り、我々庶民が日常的に行ける良質なお店を紹介していて、便利です。

「ひとり飲む〜」と題されていますが、別にひとりで行かなければならないような店はありませんし、気のおけないひとと連れだって行くほうが楽しいに決まっていると、僕は思ったりしています。

Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet "The revolution will not be computerized"他

The revolution will not be computerized

The revolution will not be computerized

ライブ等を観る機会が皆無であるため、ライブ・ダブについてはDVDマガジンやら他のCD、ネット上に上がった動画等に混じった断片でちょろちょろと聞きつつ、そのかっこよさに興奮していたのだったが、それが今回6人組となってCDをようやく出すとなっては、期待しまくらないわけにはいかない!!!しかしスタジオ盤だとどうなんだろやっぱあのかっこよさは出ないのではなかろうか……とか思ってたのは大間違い、期待を大きく超え果てた圧倒的なかっこよさに、途中で「ちょっと待て!」とかいいつつ再生をストップしたりして、呼吸を整えつつ聞くハメに陥ったってな、危険なブツにしあがっていた。

トランキリティ

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FLASH BACK

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ミノタウロス

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Speak, Memory: An Autobiography Revisited (Penguin Modern Classics)

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英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)

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WEB+DB PRESS Vol.42

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