Category買い物

Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet "The revolution will not be computerized"他

The revolution will not be computerized

The revolution will not be computerized

ライブ等を観る機会が皆無であるため、ライブ・ダブについてはDVDマガジンやら他のCD、ネット上に上がった動画等に混じった断片でちょろちょろと聞きつつ、そのかっこよさに興奮していたのだったが、それが今回6人組となってCDをようやく出すとなっては、期待しまくらないわけにはいかない!!!しかしスタジオ盤だとどうなんだろやっぱあのかっこよさは出ないのではなかろうか……とか思ってたのは大間違い、期待を大きく超え果てた圧倒的なかっこよさに、途中で「ちょっと待て!」とかいいつつ再生をストップしたりして、呼吸を整えつつ聞くハメに陥ったってな、危険なブツにしあがっていた。

トランキリティ

トランキリティ

FLASH BACK

FLASH BACK

ミノタウロス

ミノタウロス

アメリカ 村上春樹と江藤淳

アメリカ 村上春樹と江藤淳

Lolita (Penguin Modern Classics)

Lolita (Penguin Modern Classics)

Speak, Memory: An Autobiography Revisited (Penguin Modern Classics)

Speak, Memory: An Autobiography Revisited (Penguin Modern Classics)

Word Power Made Easy

Word Power Made Easy

スパイの世界史 (文春文庫)

スパイの世界史 (文春文庫)

英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)

英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)

英語達人塾 極めるための独習法指南 (中公新書)

英語達人塾 極めるための独習法指南 (中公新書)

国家の謀略

国家の謀略

CD活用 フランス語の入門 (<CD+テキスト>)” title=”CD活用 フランス語の入門 (<CD+テキスト>)”></a></p>
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CD活用 フランス語の入門 ()

WEB+DB PRESS Vol.42

WEB+DB PRESS Vol.42

若島正・著『ロリータ、ロリータ、ロリータ』他

ロリータ、ロリータ、ロリータ

ロリータ、ロリータ、ロリータ

ここ最近ナボコフの『ロリータ』にハマっているのだけど、それにさらに拍車をかける素晴しい本。まさに巻を置く能わざる面白さとか、つい紋切り型なことをいっちゃいたくなるぐらい、そんな感じ。

表現のための実践ロイヤル英文法

表現のための実践ロイヤル英文法

一通りわかっているつもりでも(や、わかってないけど)やっぱり自信を持って書けないので、これを一読してみようかな、と。あと付録の例文集がかなりと網羅的にいい感じ。

Norwegian Wood

Norwegian Wood

ものすごくありがちなことだが、とりあえず英語で書かれた小説を読んでみよう、でも上記したようにハマってる最中のナボコフとか難し過ぎて理解できないだろうし……と思って、これならいけるだろうってんで購入。この週末をかけて読了した。内容はまぁ知った話なので措くとして、訳文はかなりと易しい英語で書かれているため、いい感じにさくさく読めた。これはよいね。

TALKIN'

TALKIN’

TOKI ASAKO REMIXIES WEEKENDSHUFFLE

TOKI ASAKO REMIXIES WEEKENDSHUFFLE

土岐麻子さんのオリジナルと、前作のリミックス集。オリジナルの方は、まだあんまり聞き込んでないのだけど、かなりといい感じ。リミックスも、まぁ悪くない。

THERMOS ECAマグカップ(飲み口付)

THERMOS ECAマグカップ(飲み口付)

寒くなってきたのでコーヒー環境を整えないとなーつって購入。THERMOSのマグカップを買ったのは、単に使っているコーヒーメーカ(THERMOS 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECB-1000)と同じメーカのものだからというだけの理由なのだが、保温性が高くて、かなり気にいった。これは良い買い物だった。

Perfume「ポリリズム」他

ポリリズム(初回限定盤)(DVD付)

ポリリズム(初回限定盤)(DVD付)

ぽりりずむぽりりずむぽりりずむぽりりずむぽりりずむぽりりずむぽりりずむぽりりずむりずむりずむりずむりずむ(以下、延々繰り返す)。

AKSB~これがアキシブ系だ!~

AKSB~これがアキシブ系だ!~

某氏が「聴け!」とかいって、なんか送りつけてきたもの。渋谷系もアキバ系もよくわからないのだが、わりといい曲がそろってる感じで、普通に楽しめたかなぁ。一曲目のネコミミがどうのとかいうのと、最後の財津一郎小倉優子のやつは、無理過ぎるけど……。

ホラー映画ベスト10殺人事件 (光文社文庫)

ホラー映画ベスト10殺人事件 (光文社文庫)

友成純一氏による、89年に出版された同名書の文庫化。80年代後半のスプラッタのアツさが伝わってくる、いま読むといい感じにレトロな小説。友成氏の21世紀初頭に幻冬舎アウトロー文庫で再刊され、一読度肝を抜かれた『獣儀式』『陵辱の魔界』に見られた過激極まりない描写こそあまりないものの、これはこれで面白い。元ネタを知っていればなおのこと。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

以前の岡田さんほどとまではいかないまでも、僕もかなりとアレな体型なものだから、岡田さんがああも激やせしたのには、人並み以上に関心があったりする。で、この本を読んで、メソッドの理路整然ぶりに感心したのだし、そもそも岡田さんのあの状態を見れば効果もものすごいということがわかりきっているので、現在実践してるところ。いまだいたいひと月ぐらい経つけど、6kg痩せた。これが継続すれば、かなり痩せるだろうなぁ。がんばろう。
ちなみに、激やせという意味では、このメソッドはものすごく太ってるひとにしか効果がないと思うけど、自分の日々の行動を見返すという意味では、多くの人にとって有用だと思う。良書。

「狂い」の構造 (扶桑社新書)

「狂い」の構造 (扶桑社新書)

あの春日武彦氏と平山夢明氏がキチガイだけにとどまらず、日常の狂ったひとたちについてあれこれと語っていて、激烈に面白いんだけど、読んでてなんか暗い気分になったwのっけから、例のオートバイのヘルメット入れに赤ちゃんつっこんで死なせた夫婦の話で、いい感じ。それぞれが自分を見つめ返すためにも、広く読まれて欲しい、素晴しい本だよなぁ。

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書)

読んだけど、内容忘れた。まぁ、いつものひろゆき節といった感じ。

心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎 (サイエンス・アイ新書 31)

心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎 (サイエンス・アイ新書 31)

読み中。面白い。

2日で人生が変わる「箱」の法則

2日で人生が変わる「箱」の法則

  • 作者: アービンジャー・インスティチュート,門田美鈴
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2007/09/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 20人 クリック: 178回
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あの『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(ASIN:4479791779)の続編とあっては、読まないわけにはいかないと思って買ったものの、ちょっと最近本を読む気分じゃないので、放置中。前作については、iTSで原書のオーディオブックとかも買って、何度も聞いたりした。まぁ、一言でいって自己啓発書なんだけど、いい本。

新TOEICテストリスニング問題ルール14―正解の聞き方がわかる (新TOEICテスト大戦略シリーズ)

新TOEICテストリスニング問題ルール14―正解の聞き方がわかる (新TOEICテスト大戦略シリーズ)

リーディングはわりと伸びてきたので、あとはとにかくリスニングを伸ばしたい一心である……。

英語喉 50のメソッド(CD付)

英語喉 50のメソッド(CD付)

このエントリ書いてる最中に届いた。リスニングー><

BIOMEGA 3 (ヤングジャンプコミックス)

BIOMEGA 3 (ヤングジャンプコミックス)

なんか展開してきたー。ちょっと艶っぽくなって、それはそれでまたよし。

闇金ウシジマくん 9 (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 9 (ビッグコミックス)

身につまされるフリータ編終了。まぁ、あれが最も幸せな落としどころなんだろうけど、あんまり明るくはないよなw

WEB+DB PRESS Vol.40

WEB+DB PRESS Vol.40

  • 作者: 後藤 章一,竹端 進,竹下 肯己,高井 直人,吉田 和弘,高橋 征義,桐山 俊也,川村 丹美,西澤 晋,ひろせ まさあき,角谷 信太郎,池邉 智洋,松永 充弘,永安 悟史,高林 哲,児玉 サヌール,田中 ばびえ,たつを,小飼 弾,宮川 達彦
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2007/08/24
  • メディア: 大型本
  • 購入: 3人 クリック: 49回
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まだ全然読み切れてないけど、今号も盛りだくさんだなぁ。

金床・著『ウェブアプリケーションセキュリティ』他

ウェブアプリケーションセキュリティ

ウェブアプリケーションセキュリティ

大著!ウェブアプリケーションを制作する上で考慮すべきセキュリティ上の問題が網羅されていて、大変に面白い。DNS Spoofingとか、その存在自体を最近知ったのだが(というか、この本の著者による文章によって知ったのだが)、よくもまぁこんなことを思いつくよなぁと驚き呆れたり。いや、呆けている場合ではないか。一家に一冊、必携の書。
本の内容とは関係ないけど、データハウスのこれ系の本(本書の他、『アセンブリ言語の教科書』(ASIN:4887188293)や『ハッカーの教科書』(ASIN:4887188161)とか)は、なんの意味があるのかハードカバーで、かつ、昔の新潮社書き下ろし小説シリーズならともかく、函入りってのは、ほんとやめてほしいよなぁ。函つっても、すごく安っぽいし。あと、それも含めて、装丁がしょぼ過ぎる。

Frommer's California 2007 (Frommer's Complete Guides)

Frommer’s California 2007 (Frommer’s Complete Guides)

英語がなかなか上達しないのであれこれと方策を練っているのだが、いい方法を思いついた!ってんで買ったのがこれ。
参考書的な英文なんて読んでも面白くないし、英語ブログをたくさん読むといっても、ついついIT関連のブログばっかり読んでしまって、あんまり広がりがない。小説を読もうにも、日本語で書かれてたらアホくさくて読まないような小説は、英語でも当然読みたくないし、かといって好きなアメリカ人作家の小説は、到底歯が立ちそうにない。
そこで、興味の持てる未知の知識を豊富に含み、文章がたくさんあって、かつ、あんまり難しくないものといえば、旅行ガイドだろう!と。多分、これ、いい選択だろうと思う。実際、読んでて面白いし。のちの「英語学習における旅行ガイドメソッド」の幕開けである。

もえたん 3 ~Return of the Little Witch~

もえたん 3 ~Return of the Little Witch~

とりあえず購入。なんか英語関係ない部分が多くなってるなぁ。

Planet Earth

Planet Earth

プリンスの新譜。もうほんと全然独自なかっこよさで、素敵過ぎる。

サイボーグ俺達(初回生産限定盤)(DVD付)

サイボーグ俺達(初回生産限定盤)(DVD付)

ハルカリ新譜。なんか気持ち悪いマッシュアップみたいなのもあるけど、さらに素晴しい。宇多丸さんをフィーチャリングした「ドライバーズ・ライセンス」がかっこよかった。

菅谷梨沙子写真集 「pure+」 [DVD付]

菅谷梨沙子写真集 「pure+」 [DVD付]

今回の写真集は、衣装が最高によい。特に(省略されました。続きを読むには

『ゴーレム^100』他

ゴーレム 100 (未来の文学)

ゴーレム 100 (未来の文学)

既に各方面で話題沸騰の本書、最初から最後までぶっとばしまくりの、荒唐無稽な未来小説。あらすじを紹介したところでまったく意味をなさないので、とにかく読んでみないとわからないという。
解説は山形浩生氏。また、翻訳者の渡辺佐智江氏の名は、90年代にアヴァンポップ文学がにわかに盛り上がっていた頃、女バロウズの異名を取ったキャシー・アッカー『血みどろ臓物ハイスクール』(ASIN:4560044813)や、風間賢二氏によりスプラッタ・アヴァン・ポルノと名付けられたデニス・クーパー『フリスク』(ASIN:4893421956)といった異常傑作の翻訳により記憶している。本書の翻訳ぶりもまた、偉業という他ない素晴しいもの。

先生とわたし

先生とわたし

最近「書評空間:高山宏の読んで生き、書いて死ぬ」というブログでも活躍されている高山宏氏の著書により、僕らのような年少世代にはほとんど伝説のような形で知られている由良君美(もちろん著書はいくつかあるけど、より心惹かれたのは由良ゼミの話なのだ)の評伝を、自身もその弟子であった四方田犬彦氏が書いたとなれば、読まないわけにはいかない、面白くないわけがない。一読したら最後、延々読み耽り、一挙に読了してしまった。伝説のゼミの様子はもちろんのこと、由良君美の家系の話、そして不遇にも見える最後。
いまではもう失われてしまった、文化が輝いていた美しい時代の素敵なお話にすらともすれば思えてしまい、一抹の寂しさを感じないでもないのだが。

KEI―チカーノになった日本人 (GUFT 0)

KEI―チカーノになった日本人 (GUFT 0)

ばるぼらさんのエントリで知り、即座に購入した本。不安定な家庭下で育ち、いわばお定まりなコースでヤクザになった著者が、商売の途上で、弟分の裏切りによってアメリカの刑務所に入れられることとなり、そこでの壮絶な体験を語るというもの。アメリカの刑務所、ヤバ過ぎる。しかし、著者の度胸がすごくて、大変なことをたんたんと書いているあたりに、むしろ凄みを感じるという体裁。
本書は、根本敬氏が監修する”GUFT”(スペルミスにあらず)シリーズの第一弾として刊行されたもので、次回配本では、はあのエメラルド・カウボーイ・早田英志氏の話を根本氏、蛭子能収氏が漫画で描くとのこと。かなりと目が離せないシリーズになりそう。

ミサイルマン―平山夢明短編集

ミサイルマン―平山夢明短編集

『独白するユニバーサル横メルカトル』(ASIN:4334925103)で、昨年度の「このミス」第1位を獲得した平山夢明氏の、短編集第2弾。本書は、当然読んでるだけで脳をかき乱されるようなエグい描写ももちろんあるが、よりファンタジックな装いのものが多い印象。しかしまぁ、凶悪なことには変わりない。「顕現」を求めて殺人コレクションをする男の話が、個人的には一番面白かった。

「超」怖い話Κ(カッパ) (竹書房文庫)

「超」怖い話Κ(カッパ) (竹書房文庫)

「超」怖い話』シリーズ初の、平山氏による単著。しかしまぁ、僕は怖い話自体はほとんど興味がないので、やっぱ同著者による『東京伝説』シリーズのような、狂人の話の方が面白いなぁと思う。

虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)

虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)

近未来、その男が足跡を残した国は、いままで平和だったのが嘘のように極度の戦乱に見舞われてしまうという、謎の男を暗殺するミッションを負う部隊に所属する男の話。ミリタリーものなのかと思っていたので、やや食指が進まなかったのだが、その他にも興味深いディテール満載で、まったく飽きることなく、耽読した。むしろ、サイバーパンク好きにとって決して見逃すことのできない傑作。

果てしなき渇き (宝島社文庫)

果てしなき渇き (宝島社文庫)

antipop – 深町秋生・著『果てしなき渇き』」にて述べ済み。傑作。

ヒステリック・サバイバー

ヒステリック・サバイバー

『果てしなき渇き』が面白かったので、同著者によるこの小説も読んでみた。前著のような情念の異常な横溢を期待して読むと、ちょっと肩すかしかなとは思うけれど、それでも十分面白い。

ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成

ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成

池田信夫 blog」を書籍にまとめたもの。未読。って、まぁ、ブログはずっと読んでるけど。

夢に迷う脳――夜ごと心はどこへ行く?

夢に迷う脳――夜ごと心はどこへ行く?

池谷裕二氏が監訳をしているのを見て、購入。未読。

そろそろ読み始めるかなぁと思いつつ、シリーズを毎月買うだけで、ちゃんと読んでない……。

ロリータ (新潮文庫)

ロリータ (新潮文庫)

恥ずかしながら『ロリータ』を読んでなかったのだが、実際読んでみると、激烈に面白い!!!いままで読まずにいて、確実に人生損したよ……。もちろん、ロリータというキャラクタ自体も素晴しいのだし、ナボコフ節溢れる描写や、探偵小説的な結構など、読み所満載で、何度でも読み返すべき傑作だと思った。

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)

非常に面白かった。世界征服を試みる悪の結社の類型あたりは著者の得意とするところなので安心して楽しめたし、それを現実に実行するとなると、いろいろと問題がでてくるあたりの、軽妙な語り口はほんと最高。この本は、読み所が非常に多いので、それぞれについて感想を書きたい感じだなぁ。そのうち書くかも。

ビジネス法則の落とし穴 (学研新書)

ビジネス法則の落とし穴 (学研新書)

未読。

世間のウソ (新潮新書)

世間のウソ (新潮新書)

暇だったときに目についたので購入。まぁ、一応という感じ。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

激烈な傑作。だんだんひとこと感想を書くのがダルくなってきたので書かないが、この上なく美しい本。間違いなく、今年ベスト1とかそんぐらいの勢い。

つっこみ力 (ちくま新書 645)

つっこみ力 (ちくま新書 645)

つまらん。

WEB+DB PRESS Vol.39

WEB+DB PRESS Vol.39

  • 作者: 縣 俊貴,吉原 日出彦,高井 直人,高橋 征義,吉田 和弘,池邉 智洋,永安 悟史,山本 陽平,尾島 良司,猪股 健太郎,伊藤 直也,ひろせ まさあき,繁田 卓二,桐山 俊也,川村 丹美,西澤 晋,高林 哲,宮川 達彦,小飼 弾,たつを
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2007/06/22
  • メディア: 大型本
  • 購入: 8人 クリック: 88回
  • この商品を含むブログ (39件) を見る

まぁ、購入。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2007年 08月号 [雑誌]

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2007年 08月号 [雑誌]

これまで何度もやってるコルビジェ特集。生誕120周年記念とのこと。

サボりまくり。

猪瀬直樹・著『作家の誕生』他

作家の誕生 (朝日新書48)

作家の誕生 (朝日新書48)

antipop – 猪瀬直樹・著『作家の誕生』」にて述べ済み。芸術と経済とは、あるいはもっと広く捉えて、善く生きることと巧みに生きることとは、もちろん相反するものではないが、いまも、そして今後も、悩ましいテーマであり続けるだろう。というか、他人事では全然ないのだった。

公明党vs.創価学会 (朝日新書53)

公明党vs.創価学会 (朝日新書53)

まぁ、端的にいってヲチ目的での購入ではあったものの(これらの団体について、僕はなんらの関わりのない者です。念の為)、知らないことだらけで面白かった。具体的な内容には触れないが、ヲチャーと日本政治史に興味を持つ者とを問わず、勧められる本であると思う。
あと、著者の島田氏の肩書きが「東京大学先端科学技術研究センター特任研究員」となっていて、いったいどういうことかと思ったら、あとがきに、

選挙分析を行っている東京大学先端科学技術センター、御厨貴研究室の菅原琢特任准教授には、その研究の一部を使わせていただくともに、草稿を読んでいただき、貴重なアドバイスをいただいた。また、宗教学を専攻してきた著者が、本書のような政治学に近い本を刊行できたのは、その御厨研究室に特任研究員として在籍できた賜物である。菅原氏と著者を呼んでいただいた御厨氏に感謝したい。

とあり、御厨先生のゼミで日本政治史を教わった学生であった者のひとりとしては、気になるところであった。

哲学の歴史〈第6巻〉知識・経験・啓蒙―18世紀 人間の科学に向かって

哲学の歴史〈第6巻〉知識・経験・啓蒙―18世紀 人間の科学に向かって

「哲学の歴史」シリーズは、順調に刊行が続いていてなにより。第6巻は「知識・経験・啓蒙」と題して、18世紀の哲学を扱う。
ところで、このシリーズの濃さはもちろんのこと、ページ上部に細かく付された小見出し(というのともちょっと違うが)や、巻頭のヴィジュアル等、とにかく仕事ぶりが細かくて、そんなところにも感激を覚えていたら、

すごいなあ、中央公論新社には優秀な編集チームがいるなあ、と思っていたら、このシリーズ、かの「中世思想原典集成」(平凡社)を手がけた二宮隆洋さんが関わっておられるとつい最近知りました。

今週の注目新刊(第97回:07年5月13日) : ウラゲツ☆ブログ

とのことで、さもありなんという感じである。

L.D.K Lounge Designers Killer

L.D.K Lounge Designers Killer

NEXUS-2060

NEXUS-2060

いまさらCapsuleを買って、聴いていたり。まぁでも、やっぱPerfumeから入っちゃったので、比較してしまってどうもなぁという感じではある。やっぱアイドル + あの音楽という組み合わせにハマったのだろうと思う。

ブルーズ・ブルース

ブルーズ・ブルース

ブルー・ミッチェルが、ファンク寄りに傾倒した70年代に録音したアルバムのうちの一枚。もう少し濃くてもいいかなという感じで、少し物足りなく感じた。

モンスターハンターポータブル 2nd

モンスターハンターポータブル 2nd

antipop – モンスターハンターポータブル 2nd」にて述べ済み。しかし、そのエントリを書いて以降も、1秒たりともプレイしていない……。

『ウィキノミクス』他

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
  • ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ、 井口 耕二
  • 日経BP
  • 2007-05-31
  • ¥ 2,520
  • Book
英文の読み方
ウェブ社会をどう生きるか
計算不可能性を設計する―ITアーキテクトの未来への挑戦
  • 神成 淳司、 宮台 真司
  • ウェイツ
  • 2007-04-14
  • ¥ 1,680
  • Book
Self-Reference ENGINE
グローバル経済を学ぶ
  • 野口 旭
  • 筑摩書房
  • 2007-05
  • ¥ 756
  • Book
サムシング・エルス!
Sky Blue Sky
  • Wilco
  • Nonesuch
  • 2007-05-15
  • ¥ 2,417
  • Music
LIVE 1992 +
  • GROUND-ZERO
  • doubtmusic
  • 2007-05-20
  • ¥ 2,310
  • Music
エズセティックス
ルッキング・アヘッド
  • セシル・テイラー、 アール・グリフィス、 ビュエル・ナイドリンガー、 デニス・チャールズ
  • ユニバーサルクラシック
  • 2007-05-16
  • ¥ 1,100
  • Music

『哲学の歴史 4 15-16世紀 ルネサンス』他

哲学の歴史 4 15-16世紀 (4)

中央公論新社が、創業120周年記念ってことで先月から刊行している「哲学の歴史」シリーズは、多分いま最もアツイ出版企画のひとつだと思われるのだけど、ともあれ、その第2回配本『哲学の歴史 4 15-16世紀 ルネサンス』が出たので、即購入。つっても、まだ第1回配本の言語哲学の巻を読了できてないんだよなぁ。このシリーズは、是非とも全部読み尽くしたいところ。

現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護
  • 岩田 正美
  • 筑摩書房
  • 2007-05
  • ¥ 735
  • Book

昨今、格差社会とかワーキングプアとかに関する言説が流行ってるけど、本書は以前から長いこと継続的に貧困研究を行ってきた著者による、貧困問題に関する本。資料的に物足りない気がするけど、それはそもそも、貧困に関する統計自体がほとんど存在しないことによるとのこと。まぁ、いろいろ思うことはあるんだけど、そのうち書ける時がくるかなぁ。

フューチャリスト宣言
  • 梅田 望夫、 茂木 健一郎
  • 筑摩書房
  • 2007-05-08
  • ¥ 735
  • Book

まぁ、いろいろと気に喰わないところはあるんだけど、「ネットの側に賭ける」という点では志を同じくするのだし、フューチャリストを名乗ってもみたくなるのだった。

記号と事件―1972-1990年の対話

河出文庫ドゥルーズ新訳・文庫化の最新リリース。激烈に面白い。ポストモダニズムは古いとか意味わからないとか、まぁ全体としてはそうだろうけど、この本にはそんな世評などまったくあてはまらない。端的にかっこいいし面白いんだから、こちらも単純にそれを楽しむだけだ。興奮的。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
  • 勝間 和代
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 2007-04-05
  • ¥ 1,575
  • Book

なんかそれ系ブログ(って何?って感じだがw)で評判が高かったので買ってみたのだけど、なんだこれ。何度も何度も何度も同じ話が繰り返されて、非常にイライラさせられる。速読の話が出てくるけど、近所の書店に入荷されてなかったからしかたなく購入し、もったいないので30分ほとかけてじっくりと読んだが、本来ならばこんな感じで、立ち読みで10分程度で読了できる内容。買う必要ない。この手の本は、10分以上かけて読んだら負けだと思ってる。
……と、思ったら、著者のブログを見ると、これが面白いんだよなぁ。編集がクソなんだろうねぇ。影響を受けて、オーディオブックをiTSで購入して、聴き耽る日々であります。

電波利権
  • 池田 信夫
  • 新潮社
  • 2006-01
  • ¥ 714
  • Book

池田信夫先生による、テレビ局の利権をめぐるお話。ウェブで読んでた話も含めて、ほんと、ほとほとうんざりさせられるよねぇ。どうにもならないのだろうか、この状況……。

コレクターズ・アイテムズ

プレスティッジの1,100円シリーズから3枚、マイルス関係を購入。

℃-ute「(2) mini 〜 生きるという力」他

どういう流れなのかわかんないけど、℃-uteさんの2ndミニアルバム。とりあえず、中島早貴さん・萩原舞さんによる「ディスコクイーン」と、矢島舞美さんによる「夏DOKIリップスティック」の傑作ぶりに驚く。前者は、単純にあのふたりがディスコクイーンとかいってるだけでもう美しいのだし(ワホー!)、後者は聴けば誰もがのけぞるだろう異常な直球ぶりに圧倒される(イェイイェイ!)。

なんかわりと単調かなぁとか思いつつ眺めてたんだけど、だんだん盛り上がってきて、キューティーガールズもカワユス過ぎてるし、ラストはなんか大団円みたいになって、うわー、みたいな。細かいこと書き出すと、一秒ごとに記述していかないとならないとかそういう膨大な作業になってくるので、割愛。

新教養主義宣言

山形浩生さんによる初の単著が文庫化された。99年に元本が出た時に当然すぐに読んだのだし、その後も何度か読み返したりしていたのだけど、手元にブツがないのでいい機会だってんで購入、結局また通読した。

経済学入門 第2版

経済学ってさっぱり知らないので、基本的なアイディアぐらいは知っておきたいなぁと思いつつ、なかなかとりかかれないでいたのだったが、「Economics Lovers Live – 石井安憲+永田良+若田部昌澄『経済学入門』(第2版)」にて紹介されていたので、購入。頭から読み進めているところ。

『教養としての経済学』で取り上げられていたお名前だなぁってんで、気になったので購入。田中秀臣先生によると、

小野先生の理論はさておき、本書がとりあげている各種の政策論争の俯瞰はかなり古い話題に感じた。構造改革vs財政政策という図式から両者を批判的に捉えるというのは、この対立図式自体がすでにここ数年世論でも論壇でも後景に退いているため古臭さを否めない。

Economics Lovers Live Z

とのこと。

進化するケータイの科学 つながる仕組みから最新トレンドまでケータイを丸ごと理解する
  • 山路 達也
  • ソフトバンク クリエイティブ
  • 2007-04-17
  • ¥ 945
  • Book

携帯電話をまるで活用できていないし、そもそもあんまり興味がなかったりするので、普通に知らないことばかりで、その軽そうなオヤジ向けっぽい解説書めいた外見からすると意外なほど、あれこれと知ることができた。いやまぁ、事実オヤジ向けで、僕がその対象としてピッタリだからハマっただけなのかもだが……。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか
  • 武田 邦彦
  • 洋泉社
  • 2007-02
  • ¥ 1,000
  • Book

リサイクル、ダイオキシン、地球温暖化にまつわるウソについて。まぁいろいろ。

生きさせろ! 難民化する若者たち

がんばってください。

退屈。

面白いけど、頭がぼーっとしてる時に読んだので、なかなか理解が難しかった><。

インド式秒算術
  • P・クマール
  • 日本実業出版社
  • 2007-04-26
  • ¥ 1,260
  • Book

id:charsbarさんによる訳。書店で新刊棚を眺めてたら、名前を拝見したので、購入。まだかけ算のたすきがけのあたりまで。ところで、22ページの「解答」の中の「右側のかけ算」ってところ、12のはずが22になっていて、計算が合わない……なぜだ……?とか、3分ぐらい悩んだ……。そんなのすぐに気付けよw>僕

ひとりぼっちのジョージ―最後のガラパゴスゾウガメからの伝言
  • ヘンリー・ニコルズ、 佐藤 桂
  • 早川書房
  • 2007-04
  • ¥ 1,890
  • Book

ロンサム・ジョージ自体や、ましてや自然保護とかには全然興味ないのだけど、カメがどっからきたのかとかいう話題には興味があったので、購入。自然保護グループと、地元漁民・政治家たちとの対立に関する話とか、面白い。
とか思っていたら、ちょうどこんなニュースが入ってきて、タイムリー。

エクアドルガラパゴス諸島のピンタ島で見つかった世界で1匹の希少な種類のゾウガメ「ロンサム(独りぼっちの)ジョージ」に親類が見つかった。米エール大などの国際チームが同諸島のイザベラ島で、ジョージと同じピンタ島系の父親をもつらしい交雑種1匹を確認し、1日付の米科学誌カレント・バイオロジーに論文を発表した。

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本能はどこまで本能か―ヒトと動物の行動の起源
  • マーク・S. ブランバーグ、 Mark S. Blumberg、 塩原 通緒
  • 早川書房
  • 2006-11
  • ¥ 2,100
  • Book

簡単に本能だとか遺伝子のせいだなんていってることだって実は、環境からの影響による経験が大きく作用した結果なのであって、しかしそういうのを実証するのはすごく複雑でめんどいけど、だからってそれをブラックボックス化して与太ってるのが生得論で、でも科学ってそれを説明するから科学なんでしょってなお話。

平山夢明さん最新作。南米系街娼への見せしめのお話が一番きたなぁ。

蓮實重彦・著『「赤」の誘惑』他

「赤」の誘惑―フィクション論序説
  • 蓮實 重彦
  • 新潮社
  • 2007-03
  • ¥ 2,520
  • Book

蓮實重彦先生の新作評論。げらげら笑ったり、すげーすげーとうなったりしながら、こんな一節にいきなり一発食らわされたりするのだから、ほんと油断ならない。激烈に面白い。

実際、代助は、フィクション的な存在として、『それから』をフィクションとして成立させている論理の中に身を置き、「不動」/「運動」、「目を閉じる」/「目を開く」、「無色」/「有色」、「雑色」/「一色」、「青」/「赤」という五つもの対立軸の後者ばかりを周到に選択している。「運動」、「目を開く」、「有色」、「一色」、「赤」という一貫した選別の確かな主体として、ここでの登場人物はいささかも「狂気に触れあわん」とはしていない。そのとき見落としてならぬのは、代助が―というよりここでは作者としての夏目漱石はとすべきだろうが―フィクションだけに許された論理的な徹底性をもって、「運動」、「目を開く」、「有色」、「一色」、「赤」の系列を作品に導入しているという事実にほかならない。そして、最終的な「赤」にたどりつくこの論理的な徹底性は、いささかも現実の模倣的な再現ではないのである。

『「赤」の誘惑』p.151より

2006年12月21日に行われたPerfumeのライブの模様を収めたDVD。個人的には、Perfumeの音楽はなにものにも代え難いほど好きだけど、ルックスは別に……という感じなので、ライブとか見てもなーって感じだったけど、まぁ、それなりによかった。ただ、1stアルバム的な曲以外の、アイドルポップ的な曲は全然のれないなぁ。あと、写真集的な体裁になっているのは、単にひたすら邪魔なだけだとか思いつつ、うちには写真集もたくさんあるので、そこにつっこんでおけば全然邪魔じゃなかったり。

DCPRGの新譜。ちょっとのれなかったかなぁ……。

Complete
  • 高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート
  • doubtmusic
  • 2007-03-11
  • ¥ 2,310
  • Music

高柳昌行さん率いるニューディレクションのライブを収めたCD。高柳再評価、まだまだまだまだアツイみたいです。つか、このCDでも聴かれる「帰れ!」コール。高柳に限らず、この時代のこれ系ライブでは、帰れコールに負けずに演奏しきったことが美談になったりするひとがたくさんいるわけだけど、ほんと団塊の世代って最低だよね。おまえらこそ、いま、即座に土に返ってほしい。

cendre
  • fennesz + sakamoto
  • エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 2007-03-28
  • ¥ 2,200
  • Music

坂本・ロハス・龍一さんが元mego在籍のfenneszさんと組んでリリースした新譜。まぁ、それなりに聴けるけど、正直いって退屈です。90年代からしても、ずっと後退してると思うんだけど、どうなんすかこれ。

以前、PS2版を買って、10分ぐらいやって放置してたのだけど、DS版が出たってんで、DSには操作的に合いそうなのでとりあえず購入。そして、5分ほどやった後、放置中。

動物化するポストモダン』の続編ってな位置づけだけど、今作はまぁ文芸批評の本になっちゃったなぁ。いやまぁ、それだけに非常に明快に整理されていて、頷くことしきりだったわけだけど。そして、それを完全に理解してこそ/なお、ポストモダン実存主義に反対したいものですね。

NHKラジオ「ビジネス英会話」がネット配信されてる!ってんで、さっそくテキストを購入。素晴しいなぁ。是非ともみなさん利用しまくって、他の番組もどんどんネット配信してくれるよう働きかけようじゃありませんか!

涼宮ハルヒの分裂
  • 谷川 流、 いとう のいぢ
  • 角川書店
  • 2007-03-31
  • ¥ 540
  • Book

涼宮ハルヒシリーズ9作目となる新作。まぁ、6月に出るという後編の前フリなので、いまいち物足りない感じではあるけれど、まぁ、こんなものじゃないでしょうか。とかいいつつ、全巻読んでるわけだが。とはいえ、「佐々木さん」登場にからめてわざわざ叙述トリックをしかけたのは何故?といったあたりをちゃんと回収してくれないと、本を投げることになるだろうのは必至な情勢です。

新現実 vol.4 (4)

つい目に付いてしまったので購入した。まだ冒頭の大塚英志中塚圭骸香山リカ氏の弟)両氏の対談と、上野俊哉氏の「転回のメタル/メディアスーツ」の他は、ぱらぱらめくってみただけ。ニートがどーのとかいうのは、親の世代を含めた階級闘争なのだという大塚さんの指摘はその通りだし、ほんとみんな闘争した方がいいよ。

情報量とエントロピー/チャネル/有限オートマトン/参照の局所性を軸に、コンピュータについての考え方基礎を明快に説明していて、特に有限オートマトンのところなど、やべーやべーとかいいながら読み耽っていた。激烈に面白い。僕同様、コンピュータの素人の方に超オススメ。

M2:ナショナリズムの作法

宮台・宮崎両氏によるM2最終刊。なんかどんどんついていけない感じはするけど、「何度か挑戦してだめだったら諦めてリスペクトしろ!」という宮台氏の言葉に、そうしようと改めて意を決したりw

俺はあやまらない
  • 福田 和也
  • 扶桑社
  • 2007-03
  • ¥ 1,680
  • Book

文芸誌「en-taxi」の連載を書籍化したもの。「en-taxi」っていつからか読まなくなったんだけど、ここに収録されている文章はわりと読んでるなぁ。福田氏に同調するかどうかは別として、ここ最近はウェブとかコンピュータのような酷く即物的なものにばかり触れていなかったため、もういちど文芸に取り組んでみるのもいいかもしれないとか思う。

我らクレイジー☆エンジニア主義

ひたすらすごいひとたちだなぁと、発奮させられるというよりもむしろ、その熱気・才能にあてられて、うんざりという言葉が近い状態になる。まぁ、普通に面白いです。

生きていることの科学
  • 郡司 ペギオ-幸夫
  • 講談社
  • 2006-06-21
  • ¥ 798
  • Book

最近生命科学(っつーの?)的なお話に興味を持つようになってきたので、その過程であれこれ読んでみたいと思っている。その中で出会った一冊。まだ始めのあたりを読みかけている状況なのだけど、なんかもう、独特としかいいようがない議論の展開に、かなりとまどっています……。
ところで、郡司 ペギオ-幸夫という変わった名前の由来については、茂木健一郎氏が以下のように書いている。

「ペギオ」というのは、郡司の子供が生まれた時に、奥さんに「あなた、何にもしないんだから子供の名前くらい考えてください」と言われ、「それじゃあペンギンにする」と郡司がいい、「それだけはやめてください」と言われたので仕方なく自分につけた、と聞いたことがあるが真偽は定かではない。

茂木健一郎 クオリア日記: 唐茄子屋ペギオ

’96年刊行のこの本は、学生の頃に図書館で借りて耽読した記憶があるのだけど、突然読み返したくなったので、購入。ほんともう、文芸に耽読して生きていきたいものだ。社会のことなど、どうでもよい。

ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る
  • 門倉 貴史
  • 宝島社
  • 2006-11-09
  • ¥ 756
  • Book

退屈だったかなぁ。

BIOMEGA 1 (1)
  • 弐瓶 勉
  • 集英社
  • 2007-01-19
  • ¥ 620
  • Book

BIOMEGA 2 (2)
  • 弐瓶 勉
  • 集英社
  • 2007-01-19
  • ¥ 620
  • Book

思うところあって、というか、単に置く場所や金を食うのがイヤだという理由で、今後は漫画をできるだけ買わないようにしようと決めたのだけど、弐瓶勉さんの漫画は、数少ない例外のひとつ。弐瓶さん最高。大好きな漫画家です。

進化しすぎた脳
  • 池谷 裕二
  • 講談社
  • 2007-01-19
  • ¥ 1,050
  • Book

神の領域に達した面白さ。奇跡。あと100回読む。

How to Read Lacan (How to Read)
  • Slavoj Zizek
  • W W Norton & Co Inc
  • 2007-01
  • ¥ 1,479
  • Book

スラヴォイ・ジジェクによるラカン入門。ぼちぼち読んでる。

暗算の達人
  • アーサー・ベンジャミン、 マイケル・シェルマー、 岩谷 宏
  • ソフトバンク クリエイティブ
  • 2007-02-28
  • ¥ 1,575
  • Book

finalvent氏が言及していたので購入。未読。

計算力を強くするpart2
  • 鍵本 聡
  • 講談社
  • 2006-12-20
  • ¥ 840
  • Book

『計算力を強くする』シリーズ2作目。未読。

神を見た犬

かなりとアツい光文社古典新訳文庫、今月の新刊。未読。

みんなのPython
  • 柴田 淳
  • ソフトバンククリエイティブ
  • 2006-08-22
  • ¥ 2,940
  • Book

なんかの時に、暇つぶしのために買った。どんなもんなのか知っておきたくもあるので。

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