CategoryDVD

℃-ute「(2) mini 〜 生きるという力」他

どういう流れなのかわかんないけど、℃-uteさんの2ndミニアルバム。とりあえず、中島早貴さん・萩原舞さんによる「ディスコクイーン」と、矢島舞美さんによる「夏DOKIリップスティック」の傑作ぶりに驚く。前者は、単純にあのふたりがディスコクイーンとかいってるだけでもう美しいのだし(ワホー!)、後者は聴けば誰もがのけぞるだろう異常な直球ぶりに圧倒される(イェイイェイ!)。

なんかわりと単調かなぁとか思いつつ眺めてたんだけど、だんだん盛り上がってきて、キューティーガールズもカワユス過ぎてるし、ラストはなんか大団円みたいになって、うわー、みたいな。細かいこと書き出すと、一秒ごとに記述していかないとならないとかそういう膨大な作業になってくるので、割愛。

新教養主義宣言

山形浩生さんによる初の単著が文庫化された。99年に元本が出た時に当然すぐに読んだのだし、その後も何度か読み返したりしていたのだけど、手元にブツがないのでいい機会だってんで購入、結局また通読した。

経済学入門 第2版

経済学ってさっぱり知らないので、基本的なアイディアぐらいは知っておきたいなぁと思いつつ、なかなかとりかかれないでいたのだったが、「Economics Lovers Live – 石井安憲+永田良+若田部昌澄『経済学入門』(第2版)」にて紹介されていたので、購入。頭から読み進めているところ。

『教養としての経済学』で取り上げられていたお名前だなぁってんで、気になったので購入。田中秀臣先生によると、

小野先生の理論はさておき、本書がとりあげている各種の政策論争の俯瞰はかなり古い話題に感じた。構造改革vs財政政策という図式から両者を批判的に捉えるというのは、この対立図式自体がすでにここ数年世論でも論壇でも後景に退いているため古臭さを否めない。

Economics Lovers Live Z

とのこと。

進化するケータイの科学 つながる仕組みから最新トレンドまでケータイを丸ごと理解する
  • 山路 達也
  • ソフトバンク クリエイティブ
  • 2007-04-17
  • ¥ 945
  • Book

携帯電話をまるで活用できていないし、そもそもあんまり興味がなかったりするので、普通に知らないことばかりで、その軽そうなオヤジ向けっぽい解説書めいた外見からすると意外なほど、あれこれと知ることができた。いやまぁ、事実オヤジ向けで、僕がその対象としてピッタリだからハマっただけなのかもだが……。

環境問題はなぜウソがまかり通るのか
  • 武田 邦彦
  • 洋泉社
  • 2007-02
  • ¥ 1,000
  • Book

リサイクル、ダイオキシン、地球温暖化にまつわるウソについて。まぁいろいろ。

生きさせろ! 難民化する若者たち

がんばってください。

退屈。

面白いけど、頭がぼーっとしてる時に読んだので、なかなか理解が難しかった><。

インド式秒算術
  • P・クマール
  • 日本実業出版社
  • 2007-04-26
  • ¥ 1,260
  • Book

id:charsbarさんによる訳。書店で新刊棚を眺めてたら、名前を拝見したので、購入。まだかけ算のたすきがけのあたりまで。ところで、22ページの「解答」の中の「右側のかけ算」ってところ、12のはずが22になっていて、計算が合わない……なぜだ……?とか、3分ぐらい悩んだ……。そんなのすぐに気付けよw>僕

ひとりぼっちのジョージ―最後のガラパゴスゾウガメからの伝言
  • ヘンリー・ニコルズ、 佐藤 桂
  • 早川書房
  • 2007-04
  • ¥ 1,890
  • Book

ロンサム・ジョージ自体や、ましてや自然保護とかには全然興味ないのだけど、カメがどっからきたのかとかいう話題には興味があったので、購入。自然保護グループと、地元漁民・政治家たちとの対立に関する話とか、面白い。
とか思っていたら、ちょうどこんなニュースが入ってきて、タイムリー。

エクアドルガラパゴス諸島のピンタ島で見つかった世界で1匹の希少な種類のゾウガメ「ロンサム(独りぼっちの)ジョージ」に親類が見つかった。米エール大などの国際チームが同諸島のイザベラ島で、ジョージと同じピンタ島系の父親をもつらしい交雑種1匹を確認し、1日付の米科学誌カレント・バイオロジーに論文を発表した。

朝日新聞デジタル:どんなコンテンツをお探しですか?

本能はどこまで本能か―ヒトと動物の行動の起源
  • マーク・S. ブランバーグ、 Mark S. Blumberg、 塩原 通緒
  • 早川書房
  • 2006-11
  • ¥ 2,100
  • Book

簡単に本能だとか遺伝子のせいだなんていってることだって実は、環境からの影響による経験が大きく作用した結果なのであって、しかしそういうのを実証するのはすごく複雑でめんどいけど、だからってそれをブラックボックス化して与太ってるのが生得論で、でも科学ってそれを説明するから科学なんでしょってなお話。

平山夢明さん最新作。南米系街娼への見せしめのお話が一番きたなぁ。

蓮實重彦・著『「赤」の誘惑』他

「赤」の誘惑―フィクション論序説
  • 蓮實 重彦
  • 新潮社
  • 2007-03
  • ¥ 2,520
  • Book

蓮實重彦先生の新作評論。げらげら笑ったり、すげーすげーとうなったりしながら、こんな一節にいきなり一発食らわされたりするのだから、ほんと油断ならない。激烈に面白い。

実際、代助は、フィクション的な存在として、『それから』をフィクションとして成立させている論理の中に身を置き、「不動」/「運動」、「目を閉じる」/「目を開く」、「無色」/「有色」、「雑色」/「一色」、「青」/「赤」という五つもの対立軸の後者ばかりを周到に選択している。「運動」、「目を開く」、「有色」、「一色」、「赤」という一貫した選別の確かな主体として、ここでの登場人物はいささかも「狂気に触れあわん」とはしていない。そのとき見落としてならぬのは、代助が―というよりここでは作者としての夏目漱石はとすべきだろうが―フィクションだけに許された論理的な徹底性をもって、「運動」、「目を開く」、「有色」、「一色」、「赤」の系列を作品に導入しているという事実にほかならない。そして、最終的な「赤」にたどりつくこの論理的な徹底性は、いささかも現実の模倣的な再現ではないのである。

『「赤」の誘惑』p.151より

2006年12月21日に行われたPerfumeのライブの模様を収めたDVD。個人的には、Perfumeの音楽はなにものにも代え難いほど好きだけど、ルックスは別に……という感じなので、ライブとか見てもなーって感じだったけど、まぁ、それなりによかった。ただ、1stアルバム的な曲以外の、アイドルポップ的な曲は全然のれないなぁ。あと、写真集的な体裁になっているのは、単にひたすら邪魔なだけだとか思いつつ、うちには写真集もたくさんあるので、そこにつっこんでおけば全然邪魔じゃなかったり。

DCPRGの新譜。ちょっとのれなかったかなぁ……。

Complete
  • 高柳昌行 ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アート
  • doubtmusic
  • 2007-03-11
  • ¥ 2,310
  • Music

高柳昌行さん率いるニューディレクションのライブを収めたCD。高柳再評価、まだまだまだまだアツイみたいです。つか、このCDでも聴かれる「帰れ!」コール。高柳に限らず、この時代のこれ系ライブでは、帰れコールに負けずに演奏しきったことが美談になったりするひとがたくさんいるわけだけど、ほんと団塊の世代って最低だよね。おまえらこそ、いま、即座に土に返ってほしい。

cendre
  • fennesz + sakamoto
  • エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 2007-03-28
  • ¥ 2,200
  • Music

坂本・ロハス・龍一さんが元mego在籍のfenneszさんと組んでリリースした新譜。まぁ、それなりに聴けるけど、正直いって退屈です。90年代からしても、ずっと後退してると思うんだけど、どうなんすかこれ。

以前、PS2版を買って、10分ぐらいやって放置してたのだけど、DS版が出たってんで、DSには操作的に合いそうなのでとりあえず購入。そして、5分ほどやった後、放置中。

動物化するポストモダン』の続編ってな位置づけだけど、今作はまぁ文芸批評の本になっちゃったなぁ。いやまぁ、それだけに非常に明快に整理されていて、頷くことしきりだったわけだけど。そして、それを完全に理解してこそ/なお、ポストモダン実存主義に反対したいものですね。

NHKラジオ「ビジネス英会話」がネット配信されてる!ってんで、さっそくテキストを購入。素晴しいなぁ。是非ともみなさん利用しまくって、他の番組もどんどんネット配信してくれるよう働きかけようじゃありませんか!

涼宮ハルヒの分裂
  • 谷川 流、 いとう のいぢ
  • 角川書店
  • 2007-03-31
  • ¥ 540
  • Book

涼宮ハルヒシリーズ9作目となる新作。まぁ、6月に出るという後編の前フリなので、いまいち物足りない感じではあるけれど、まぁ、こんなものじゃないでしょうか。とかいいつつ、全巻読んでるわけだが。とはいえ、「佐々木さん」登場にからめてわざわざ叙述トリックをしかけたのは何故?といったあたりをちゃんと回収してくれないと、本を投げることになるだろうのは必至な情勢です。

新現実 vol.4 (4)

つい目に付いてしまったので購入した。まだ冒頭の大塚英志中塚圭骸香山リカ氏の弟)両氏の対談と、上野俊哉氏の「転回のメタル/メディアスーツ」の他は、ぱらぱらめくってみただけ。ニートがどーのとかいうのは、親の世代を含めた階級闘争なのだという大塚さんの指摘はその通りだし、ほんとみんな闘争した方がいいよ。

情報量とエントロピー/チャネル/有限オートマトン/参照の局所性を軸に、コンピュータについての考え方基礎を明快に説明していて、特に有限オートマトンのところなど、やべーやべーとかいいながら読み耽っていた。激烈に面白い。僕同様、コンピュータの素人の方に超オススメ。

M2:ナショナリズムの作法

宮台・宮崎両氏によるM2最終刊。なんかどんどんついていけない感じはするけど、「何度か挑戦してだめだったら諦めてリスペクトしろ!」という宮台氏の言葉に、そうしようと改めて意を決したりw

俺はあやまらない
  • 福田 和也
  • 扶桑社
  • 2007-03
  • ¥ 1,680
  • Book

文芸誌「en-taxi」の連載を書籍化したもの。「en-taxi」っていつからか読まなくなったんだけど、ここに収録されている文章はわりと読んでるなぁ。福田氏に同調するかどうかは別として、ここ最近はウェブとかコンピュータのような酷く即物的なものにばかり触れていなかったため、もういちど文芸に取り組んでみるのもいいかもしれないとか思う。

我らクレイジー☆エンジニア主義

ひたすらすごいひとたちだなぁと、発奮させられるというよりもむしろ、その熱気・才能にあてられて、うんざりという言葉が近い状態になる。まぁ、普通に面白いです。

生きていることの科学
  • 郡司 ペギオ-幸夫
  • 講談社
  • 2006-06-21
  • ¥ 798
  • Book

最近生命科学(っつーの?)的なお話に興味を持つようになってきたので、その過程であれこれ読んでみたいと思っている。その中で出会った一冊。まだ始めのあたりを読みかけている状況なのだけど、なんかもう、独特としかいいようがない議論の展開に、かなりとまどっています……。
ところで、郡司 ペギオ-幸夫という変わった名前の由来については、茂木健一郎氏が以下のように書いている。

「ペギオ」というのは、郡司の子供が生まれた時に、奥さんに「あなた、何にもしないんだから子供の名前くらい考えてください」と言われ、「それじゃあペンギンにする」と郡司がいい、「それだけはやめてください」と言われたので仕方なく自分につけた、と聞いたことがあるが真偽は定かではない。

茂木健一郎 クオリア日記: 唐茄子屋ペギオ

’96年刊行のこの本は、学生の頃に図書館で借りて耽読した記憶があるのだけど、突然読み返したくなったので、購入。ほんともう、文芸に耽読して生きていきたいものだ。社会のことなど、どうでもよい。

ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る
  • 門倉 貴史
  • 宝島社
  • 2006-11-09
  • ¥ 756
  • Book

退屈だったかなぁ。

BIOMEGA 1 (1)
  • 弐瓶 勉
  • 集英社
  • 2007-01-19
  • ¥ 620
  • Book

BIOMEGA 2 (2)
  • 弐瓶 勉
  • 集英社
  • 2007-01-19
  • ¥ 620
  • Book

思うところあって、というか、単に置く場所や金を食うのがイヤだという理由で、今後は漫画をできるだけ買わないようにしようと決めたのだけど、弐瓶勉さんの漫画は、数少ない例外のひとつ。弐瓶さん最高。大好きな漫画家です。

進化しすぎた脳
  • 池谷 裕二
  • 講談社
  • 2007-01-19
  • ¥ 1,050
  • Book

神の領域に達した面白さ。奇跡。あと100回読む。

How to Read Lacan (How to Read)
  • Slavoj Zizek
  • W W Norton & Co Inc
  • 2007-01
  • ¥ 1,479
  • Book

スラヴォイ・ジジェクによるラカン入門。ぼちぼち読んでる。

暗算の達人
  • アーサー・ベンジャミン、 マイケル・シェルマー、 岩谷 宏
  • ソフトバンク クリエイティブ
  • 2007-02-28
  • ¥ 1,575
  • Book

finalvent氏が言及していたので購入。未読。

計算力を強くするpart2
  • 鍵本 聡
  • 講談社
  • 2006-12-20
  • ¥ 840
  • Book

『計算力を強くする』シリーズ2作目。未読。

神を見た犬

かなりとアツい光文社古典新訳文庫、今月の新刊。未読。

みんなのPython
  • 柴田 淳
  • ソフトバンククリエイティブ
  • 2006-08-22
  • ¥ 2,940
  • Book

なんかの時に、暇つぶしのために買った。どんなもんなのか知っておきたくもあるので。

℃-ute「シングルV「桜チラリ」」他

Rimo のオープン当初、なぜか「桜チラリ」が流れまくったので、多くのひとがあのまさに事件としかいいようのない可愛さを記録した PV を目にしたことと思われますが、著作権意識が高く、また、ネットに積極的にコンテンツを公開することで口コミを誘発するオープンな広報戦略こそが、ガチガチに権利保護するよりもむしろ、営業面において優れているのだという言説をとなえていらっしゃる先進的なネットユーザの皆様方におかれましては、当然のように既に DVD を購入し、最低 100 回はご覧になっているとは思いますが、中には日常生活や労働などといった瑣事にかまけて国民の義務を疎かにしている不徳の方がいらっしゃらないとも限りませんので、当ブログにおいても微力ながら注意喚起をしておきます。

統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?
  • 門倉 貴史
  • 光文社
  • 2006-10-17
  • ¥ 777
  • Book

「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?
  • 門倉 貴史
  • 角川書店
  • 2006-07
  • ¥ 720
  • Book

人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?  角川oneテーマ21
  • 門倉 貴史
  • 角川書店
  • 2005-11-10
  • ¥ 720
  • Book

なんか唐突に、門倉貴史さん祭り。ここ一年ほどの間に出た新書だけでも、まだまだたくさんあるのだけど。今回読んだ3冊の中でも、『統計数字を疑う』は、普通にまっとうで素晴しい。必読。

ALL ABOUT マンガっち

西島大介さんの新刊。

WEB+DB PRESS Vol.37

特集の Flex2 とかリファクタリングとかロードバランサの話とか、毎号濃いなー。素晴しい。あと、小飼弾さんの、ライブドア技術陣との鼎談がおもろ。

斎藤環『生き延びるためのラカン』他

生き延びるためのラカン
  • 斎藤 環
  • バジリコ
  • 2006-11
  • ¥ 1,575
  • Book

斎藤環氏によるラカン入門本。ついにきたーという感じ。科学的検証可能性を主張するどころか、解釈学としての限界を初手から示しつつも、それでいてなお、そういうふうに考えると附に落ちちゃうでしょ?という圧倒的なドライブ感をもたらすから、いつだってラカンは重要なのだ。

激しくかっこいい Jazz をやるバンドといえば真っ先に思いつく “killingfloor” の 3rd アルバム。数年前にサックスの福島P幹夫氏が来島し、激甚な演奏を聴かせてくれて以来、大ファンなのです。

まぁなんつーか……。

うーん……。ほとんど集中して見ることができなかったなぁ。Web 巡回しながらちらちら見た程度。まぁ、もすこしちゃんと見れば面白さがわかるのかなぁ……。

Berryz工房サマーコンサートツアー2006『夏夏! あなたを好きになる三原則』他

8月に行われたライブの模様を収録したもの。素晴しいなぁ。みんなカワユス過ぎるなぁ。

予約注文してることすら忘れてたりするんだけど、見たら見たで面白いよなぁ。買うほどじゃないという感じがするけど。。。

「真説」版完結。

"UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4" 他

4 年ぶりの PV 集。この 4 年間の宇多田さんの曲ってあんまり好きではないのだけど、PV はすごいっていうか意味が全然わからないw これはやぱぜんぶ紀里谷和明さんが撮ってるのかな。天才だなぁ。

入門!論理学

野矢先生の論理学入門。

ドラゴン桜 15 (15)
  • 三田 紀房
  • 講談社
  • 2006-09-22
  • ¥ 540
  • Book

まぁいつも通り。吉田たかよし氏に依拠し過ぎ。

「Berryz工房 & ℃-ute in Hello!Project 2006 Summer」他

以下の他、黒沢清を特集している「文學界」10 月号を購入。

ぐだぐだな写真集だなー。まぁ、ワンダフルハーツの DVD 買え!ってことですかそうですか。

正直もう興味ないんだけど。

近年になくアツいアジ本だなぁw とりあえず年若い人は、どういう立場を取るにせよ、前提として読んでおくのがいいのかなとか思ったり。

グーグル・アマゾン化する社会
  • 森 健
  • 光文社
  • 2006-09-15
  • ¥ 735
  • Book

なんか全然のれなくて停滞中。同著者の本は『人体改造の世紀』『インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?』とか、微妙に読んでたりすることに気付いた。

嫌老社会 老いを拒絶する時代
  • 長沼 行太郎
  • ソフトバンククリエイティブ
  • 2006-09-16
  • ¥ 735
  • Book

dankogai 氏の煽りに載って買ってみた。未読。

YouTube について宇川直宏さんが語ってるというので、それだけを目当てに購入。他はまぁどうでもいいや。

「ミュージックV特集1 – キューティービジュアル」他

℃-ute の、本当に心の底から傑作すぎている、いま最もアツく激烈な完成度を誇る、宇宙全体が注目している PV 集。マジで、これ買わないとか、ない。不可能。ごおくちょうまんえん落ちてるのを拾わずに素通りするぐらい不可能。

連載当時読んでたけど、改めて読んでみると、やっぱ面白いなー。最高。

「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00」が激烈

まぁなんというか、普段アニメなんて観もしないのに、ある特定のものだけに唐突にハマってわーわーいっちゃうウザいサブカル野郎みたいなことに、いま、なっちゃってるわけです、「涼宮ハルヒの憂鬱」のせいで。10 年前のエバゲブームを思い出しますね。
それはそれとして、先日リリースされた「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は、原作も、作品の文脈も知らずにいきなり観たものだから、かなりと驚いちゃって、さくっとハマりました。続巻も楽しみ。

© 2020 栗林健太郎

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