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"新国家" 「ユーゴ」

ユーゴ “再興” の夢、セルビア男性が新国家建設運動」なる記事に興味を惹かれた。

昨年 5 月、自宅の敷地 3.5 ヘクタールを “新国家” 「ユーゴ」のために開放、記念式典を開いた。国歌、国旗を制定するとともに、市民権登録を開始した。同式典には、コシュトゥニツァ元ユーゴ大統領ら約 1 万人が参加、人々の関心の高さを示した。

新国家の敷地内では、旧ユーゴの国土を “再現” する試みが続けられている。敷地の西端には、旧ユーゴ最高峰だったトリグラブ山を造成、アドリア海を想定してプールも建設中だ。敷地内には約 1 万本の木の苗を植樹、レクリエーションの場として多くの人々に利用してもらう予定だ。

[ ユーゴ “再興” の夢、セルビア男性が新国家建設運動 @ YOMIURI ON-LINE / 国際 より]

切実さは大変によくわかるのだけど、なんというか小説めいた、というか文化史面白エピソードめいたお話だなぁと思った。

通路に机、仕事は読書 転籍断り社内隔離 7 カ月でうつ病 @ asahi.com

通路に机、仕事は読書 転籍断り社内隔離 7 カ月でうつ病 @ asahi.comがヤバげヴィジュアルで、エクストリーム過ぎてる!!! いろいろあるのはわからんでもないが、こんなことをするような会社じゃ他の社員の士気も下がる一方なのではないか。まさか「ああいう目には遭いたくない」とかいってがんばろうとは思わないだろう。

社内連絡はメールが主なのに、机の上に電話もパソコンもない。上司はこう言った。

「君たちには読書をしてもらう。成果は問わないし、リポートもいらない。とにかく朝から晩まで本を読んでくれ」

[ 通路に机、仕事は読書 転籍断り社内隔離 7 カ月でうつ病 @ asahi.com より]

せめてパソコンぐらいはぁ…。過酷。

眠る女松雪泰子写真集発売

以前から好きではあったけど「ビギナー」を観てさらにいい感じになってきた松雪泰子さんの写真集が発売されるという。とゆか、SponichiAnnex の紹介文が面白い。

この写真集での松雪は寝ている。眠っている演技ではなく、実際に約 4 時間、熟睡した。その間にシャッターが切られた。寝姿には、ほのかな色気が漂っており、ドキッとするようなカットも。

[ 眠る女松雪泰子写真集発売 @ SponichiAnnex より]

さっすが、姐サンは豪毅だなぁ!

鉄でできた体

おまえにハートブレイク☆オーバードライブ @ 2003-11-08 「”鉄うろこ” を持つ軟体動物発見!」経由で知ったMainichi INTERACTIVE photoジャーナル @ 2003年11月7日「”鉄の脚”の軟体動物」がヤバ過ぎてる!!!

鉄と硫黄が化合した硫化鉄でできた「うろこ」に覆われた脚を持つ新種の軟体動物を、スウェーデンと米国の研究グループがインド洋中部の深海で発見し、7日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。タコやイカと同じ頭足類だが、外敵から身を守るために独特の進化を遂げたらしく、体の一部が硫化鉄でできた生物の発見は初めてだという。

[ Mainichi INTERACTIVE photoジャーナル @ 2003年11月7日「”鉄の脚”の軟体動物」 より]

こいつは何者? 体の一部とはいえ、鉄でできてるってのはどういうことなのか。最初は普通に(?)有機物だけで生まれてきて、成長の過程でその硫化鉄ってのを体中ににとりこんでいくってな寸法? それともハナっから鉄? まさに「ありえない」とかいっちゃっていい話? ともあれ、こういう連中が存在しうるっつーことは、人間の体も鉄含みで構成され得るということなのだろうか。すげー! もっと発展させて、パソコンとか埋め込みたい!! サイバー・パンク生命体!!!

人間だって血液中の成分に鉄が含まれているのだから、鉄で身体が覆われていても不思議はないはずだけれども、やっぱり不思議な感じがする。

[ 朝顔日記 @ 03年11月09日「鉄の身体」 より]

う…、もっともな御指摘。確かに、そうですた…。

なんかいろいろ証券化

無名アーティストを支援! 才能発掘へ著作権証券化 @ YOMIURI ON-LINE って、まぁ意味がよくわかんないんだけど、ともあれどうなのよ? なんか計画倒れに終わったりしそうなフンイキっつーかイキフン? つーかフィーリング? 満載なニュアンシングをほのかに感じたりしないわけではない気がするのですが。

株式会社の最低資本金、引き下げへ @ YOMIURI ON-LINE

株式会社の最低資本金、引き下げへって、追い風ですよ!!! びぅびぅ吹きまくってます!!! あとはなにをやればいいかを決めるだけです。

時速 100 キロで車内セックス、取り締まり法律なく

エロチック街道 経由で拝見したこのニュース、高速道路を時速 100 キロで運転中にセックスし、道路標識に突っ込んだ って、J・G・バラード / ディヴィッド・クローネンバーグの「クラッシュ」的な倒錯を実践したのかしらんと、大変に心温まりました。ちなみに、「クラッシュ」は本物の傑作なので、是非ともご覧いただきたい。

絵馬の絵が馬!?/絵馬付き鏡餅に問い合わせ 3000 件殺到

[ 本草兎目 経由]

大爆笑。ほんと、すごいひとたちだね。

ふ?ん

「つとに」「けんもほろろ」 10 代の 8 割が意味わからず ということらしいですが、正直、どんな環境で育つとそういう悲惨なことになってしまうのかわからないのですね。とはいえ、それが悪いことだとも思わないし。「読書をしましょう」っていったって、たまたま手に取った本に「けんもほろろ」なんて言葉が使われているなんてことはあまり考えられないので、意味ないでしょう。

そんな状況では「教育」に全てを押し付けることには無理がありすぎると思います。だって?、小学生の頃は、「先生」っていうとすっごく偉くて賢くて人間的にもすばらしい人だし、「親になるほどの人」ってのはどれだけ人格的に優れているのかはかりしれね?、と思っていたけど、この歳になってふと同年輩のひとたちを見ればドキュソが平気で「先生」「親」になってるんだも?ん。

例えば、こういう状況はどうか?

誰もが悪いし、誰も悪くはない。

気になった話

誰? ていうか、アメリカ的にはその名前はアリなのか? いったいこれは、なにについての報道なのだろうか。詳細はリンク先で。

hack に関してはまったくの門外漢なのでなんともいえませんが、「自分の趣味と?」ということであれば趣味を取っちゃいますね?と思いました。ていうか、ちょっと前に話題になった「女子高生のウィルス作者」がクラッカーの恋人とラブい、というお話なんですけど、やってることはアレですが、いい話なんじゃないでしょうか。

© 2020 栗林健太郎

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