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SKK 事始め

思うところあって、かねて気になっていた SKK を、というか、skkime を使い始めました。
とりあえず「なんとかなるだろう」ってな勢いで skkime をインストールしてみたものの、そもそも SKK というものがどんなものなのかがわからないという、超絶ド素人状態。あとに引けない状況をむりやり作り出すために ATOK をアンインストールしていたので、まともに文字を入力することすらできないまま、泣きながら検索。SkkIme の解説ページ を見つけ、ようやっと概要を知った。
んでもって裏窓/skkime – PukiWikiを見て設定したり、辞書を追加したり、「Clouder::Blogger: skkimeにskk-rom-kana-rule-listを」を見て skk-rom-kana-rule-list を設定。あとはマニュアル見ながらぼちぼちやっていこう……。
つか、使い始めてから 4 日ほど経つけど、まだまだ全然慣れた感じがしない。ちょっとした文章を書くのにも「えっと、これはどうすんだっけ……」とか考えながら入力してるので、かなりと疲労しまくり。IRC とかでのおしゃべりですら、けっこう大変だぉ。。。いつかはこれに慣れて、それなりに満足できるスピードで入力できるようになるのかぁ。まぁ、元々が e-typing でかなり頑張って 300 点程度というタイピングなので、あんまり変らないのかも、という気もする。。。
なにはともあれとにかく動作が軽い仮名漢字変換が欲かったので、不慣れによる入力の遅さを除けば(いうまでもなく、これは僕のせいだ)、このさくさく感には激しく満足。早く使いこなせるようになりたいなぁ。

Firefox の、皆が見逃している便利な拡張 – mozless

はてなブックマークで「Mozilla Firefox Extension @2ch」というページが「皆が使用している拡張」なんつって大人気になってた。Firefox 大好きッコなので当然チェキったのだけど、最近気に入ってる拡張であるところの mozless が載ってねぇぇぇぇ!ってんで、ちと話題にしてみる。
先日書いた通り ThinkPad X41 を購入したのだが、トラックポイントを非常に気に入ってしまい、マウスを使わなくなった。全般的にそれで問題ないけど、使用頻度の高い Firefox でちと問題が出てきた。それまでは Firefox を使用するにあたり、All-in-One Gestures に激しく依存していてキーボードをほとんど触らずマウスジェスチャだけでなんでもやっていたのだけど、そうもいかなくなってしまった。さてどうするか。
そこで導入したのが mozless という拡張。これは、less・vi・w3mEmacs といった UNIX アプリ風に Firefox を操作できるようにするってなもので、それらに馴染みのあるひとにとってはもちろんのこと、そうでないひとにとっても、少しばかりキーバインドを憶えるだけで Firefox が激しく便利化するってな素敵な代物なのだ。keyconfig と併用することにより、さらに自分好みにカスタマイズすることもできる。
mozless の導入にあたっては、まずは「mozless – Firefoxをキーボードでless風に」を見てみるのがよいだろう。mozdev.org のプロジェクトサイトでより詳細なキーバインド等を知ることができる。
個人的にはそれだけでは足りなくて、XKeymacs も併用している。というか、XKeymacs が先で、それで足りない分について拡張で対応している、というのが正確なところ。いずれにせよ、これらのおかげで、大変に快適な Web ブラウジング環境を手に入れることができた。多くの方にお勧めしたい。

Firefox Hacks―次世代ブラウザ徹底活用テクニック
Nigel McFarlane dynamis 池田 譲治 山本 和彦
オライリージャパン (2005/08/27)

Synergy マジやばい

昨日、iMac 用に HHKP 白買ったつってたら、そのエントリで晒したリアルデスクトップ画像を見た typo さんが、「Synergy 使えばいいじゃん」とひとこと。その Synergy ってのは、複数のマシン間でキーボードとマウスを共有するためのソフトだということなのだけど、過去に使っていた CPU 切換機のことが頭にあったので「ハードウェア無しでそんなことできるのか??」と思ったのですが、各マシンにインストールされたクライアントと、サーバとで通信することにより、キーボードとマウスを共有しちゃうってな仕組みらしいです。かっけー。主な特徴としては、

  • 特別なハードウェアいらない
  • 共有するマシンの OS は、Windows や Mac や各種 UNIX ぽい系、なんでもオケ
  • 複数マシン間でクリップボードも共有できる
  • スクリーンセーバが同期

ってな感じで、まさにキタコレ!さっそく Synergy 導入ドキュメントの邦訳や本家ドキュメントを見ながらインストール、設定。書かれている通りにやれば、わりと簡単に導入できました。こゆのを導入しようとすると必ず失敗する僕でもできちゃうってな、導入の容易さも素晴らしいですね。
んでもって、導入した結果が以下の画像。昨日の画像と比べると、使用前・使用後みたいな状況にw

たとえば左の iMac で作業をしていて、んじゃ次は Windows でなんかしようかなってな場合は、マウスを右の方へ移動していき、そのまま画面の外へぽんっと抜け出ると、あら不思議、右のディスプレイの左端からマウスが現れます。逆も同様。感覚としては、Mac と Windows とをデュアルディスプレイで使ってるような感じ。これ、マジ感動しますよ。
つーか、Synergy が素晴らしいのはいいことなんだけど、HHKP 二本目を購入した意味がなくなったww ともあれ、typo さんに感謝。

僕は Mac/Win ともども US キーボード使ってるので気づかなかったけど、なんか JIS キーボードだといろいろ面倒があるみたいですね。いっそ、Happy Hacking Keyboard とか導入してみるのはどうでしょうか。Professional は高過ぎるということであれば、Lite2 とかがお手頃価格でよさげ。

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