02.02

Same calendar day, across the years. 2月2日.

8years

2026年2月2日

インフルエンザ罹患により、出なければならない予定以外はキャンセルして、ほとんど一日中寝ていた。

お世話になった方の突然の訃報があり、信じられない思いがする。

ファストドクターから処方箋を出してもらった薬局へKがいってくれて、薬をもらってきてくれた。「ゾフルーザ」というのが一度飲むだけでいいということだったので、それにしてみた。さっそく飲んでしばらく寝ていると、少し楽になった感じがある。

と思いきや、夕方頃からまた熱が上がってきて、39.2度に到達。しんどい。軽いせん妄状態みたいになる。何か思い浮かべるたびにそれを100%活用しなければならないという義務感にとらわれたり、次から次に文章が現れてきて頭の中が埋め尽くされたりする。寝ようにも寝られない。

ロキソニンを飲むとインフルエンザ脳炎になる可能性があるのでおすすめしないと言われたのだが、子供にとっては絶対ダメだけど大人の場合はそういうわけでもないようである。この状態が続くのは耐えられないので、飲む。しばらくすると効いてきて、清明な状態が訪れる。以前、レプトスピラで入院したときにもこういうことがあった。

とはいえスマホをみるのもしんどくて、ひたすら寝続ける。

2025年2月2日

朝起きて、体がだるいのは寝不足のせいだけでもないようで、熱を測ったら37.4度という微妙な状況。喉の痛みは、昨日ほどではないけどまだ少し残っている。Kの実家を訪ねる予定だったのだが、大事をとって自分は居残り。2月近辺生まれが多いので、合同誕生会をやるということだったのだが。

池田緑『ジェンダーの考え方 権力とポジショナリティから考える入門書』を読み始める。わかりやすく、かつ、非常に鋭くジェンダー秩序を暴く内容で、啓発される。平山亮氏の書物の鋭さにも大いに切り裂かれたものだったが、池田氏の書物は「入門書」という体裁であることから必然的に、全方位的にその鋭さが発揮されていて、非常に素晴らしいものである。反省することしきりである。

開発の続き。ちょっと落ち着いて全体像を見渡してから、どうあるべきなのかをもう一度検討。そうしたら、少し見えてきて、最終的に残っていた懸念も解決できた。これはいつもAIエージェントにいっていることである。AIエージェントがドツボにハマって延々ループすることがあるのだが、そういうときに、ちょっと落ち着いて全体を見渡した上で一つずつやっていこう、などというと、事態が好転する。AIによって、逆に自分のありかたが客観視できるようになってきている。

今日こそは早めに寝よう。


#日記 #2月2日

2023年2月2日

昨日からの頭痛は、まだ微妙に続いている。ロキソニンを飲んでいるのだが、あまり効き目がない。ストレッチをしっかりやるようになってから頭痛の発生頻度は減ったように思うが、いったん頭痛になると2〜3日痛むのは本当に困ったことである。そんなわけで、夕方頃には痛みもだいぶ酷くなってきて頭が回らないので、休みをとって寝る。

夕食を作る。その前に、昨日注文しておいた砥石が届いたので、包丁を研ぐ。せっかくなので、動画を撮っておいた。いただいた里芋があったので、それを用いるついでに、切れ味を検証。あまり違いがわからなかった……。夕食後、撮った動画をひたすら編集。色や音声に関する操作がやっぱりよくわからないので、何か説明動画をちゃんとみないとなあという気持ち。

[[https://www.youtube.com/watch?v=dENL0oGycHc]]

ロキソニンを飲んでも飲んでも頭痛が治らず、薬のせいもあって眠気もある。やりたいこともあれこれあったのだが、できずに寝る。

今日のブックマーク


#日記 #2月2日

2022年2月2日

昨晩も結局遅くまで次の研究のことを考えていて、4時前まで起きていた。そのため、なかなか起きられず。10時ぎりぎりに起床して、朝30分の研究タイム。6日の修論審査会に向けてのスライドを作り始める。こちらは、IOTS2021のものを流用できるので楽。むしろ長くなり過ぎないようにしないと。進学試験の方は、ちょっと作るべきものがあるので、そっちの方に時間をかけるようにする。その後、先生から連絡があり、修論について承認をもらう。そのメールを提出して、修論と関連書類の提出は終わり。これでまずは一息。

夜、ウェス・アンダーソン監督の「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」を観にでかける。名前は聞いたことがあったけど、一本も観たことがなかった。最初の1/4あたりこそ、独特のテンポに乗り切れなかったものの、その後は非常に楽しめた。アートシーンへのややステレオタイプだが意外性のある言及、60年代的フレンチカルチャー、ゴダール等の映画への目配せ、なぜかレオナールフジタ的なキャラなどなど、楽しい要素が盛り沢山。カーアクションをアニメにしてしまう、見どころ的なことに対する距離感も、手放しで賞賛はできないものの、面白い。すごくよかったなあ。こんな人がいるなんて、と勇気づけられる。

ご飯を食べて帰りたかったが、どこも21時で閉まってしまう。困ったものだ。

帰宅して、さらにウェス・アンダーソンの映画を観てみようと、Amazonのレンタルで「グランド・ブダペスト・ホテル」を観る。こちらも語りによって進んでいくという構造や、入念な時代や場所の設定と豪華なセット、古い文化や人々の態度への懐古的な称揚ぶりには「フレンチ・ディスパッチ」と似たところがある。一方で、ストーリーはより複雑で、4つの時代を行き来する構成。雪のオリンピックコースでのアクションシーンは、どう作っているのかわからないが、アニメっぽくもCGぽくもあり、不思議な感じで、こちらもアクションシーンに対する距離の取り方が共通している。ともあれ、この作品もまごうかたなき傑作。すごい。

RFAの11日目。今日は腹まわりの種目の人が出てきたが、そんなに大変でもなかった。40分ぐらいやったところで終わり。だんだん楽になってきたので、強度をマックスの30にしてしまおうかというところ。でもあんまやり過ぎても続かなかくなるかもだしなあ。もうちょっとこのままにしておくか。むしろ、もっと時間を長くとる方がいいのかもしれないが、1時間プレイすると、物語を進めたりする時間を合わせるともっと時間がかかるから、厳しいのだよなあ。

2021年2月2日

今日は一日中ずっと画面越しにおしゃべりしていて、夜にはもう目がしぱしぱしてしまった。

Kがカジキマグロとホタテの刺し身を買ってきたので、バターソテーとカルパッチョにして夕食。包丁が鈍ってきてうまく切れない。簡易的な研磨機はあるのだけど、一度、ちゃんと日本橋木屋へ持っていかねばなあ。と思いつつ、予約したりするのが面倒でいってないのだけど。

先行研究となるはずのコードを読む。いろいろ複雑なことをやっていて勉強になるのだが、詳細はちょっと置いといて大枠をつかもうと試みる。実装はElixirでやろうと思っているのだが、なんでElixirなのかというのを出せるようなものにしないと意味がないので、その辺もいえるようにしないとなあ。

その後、論文のレビュー対応の続き。考え込んでしまうような難しい指摘であったりしたのだが、なんとかこんな感じか?という内容を考えて、文章に反映していく。なんだかんだで時間がかかって、2時過ぎまでやっていた。

最近また首凝りが復活してきていて、睡眠にも影響が出てきてる感じでよくない。ストレッチを入念にしなければ。

2020年2月2日

昨晩に引き続き、渡部さとるさんのYouTubeチャンネルで動画をどんどん観る。

正午に、地元の友人2人と待ち合わせて、毎年恒例の飲み歩き。まずは「孫」で昼食。点心セット、酢豚、排骨飯。いつもほんと旨いなあ。好きな中華。そこからNorth Villageへ。2人とも初めてとのことで、よかった。ミッドタウンを少し見たあと、ブリュードックの店舗へ。飲み比べセットと、フィッシュアンドチップスなど。最近、ビールを飲むとすぐ酔っ払ってしまう感じがする。そこから麻布十番のゼノビアカフェ、さらに更科堀井で〆。

書店で『everything will flow (TISSUE PAPERS)』、『たのしい写真―よい子のための写真教室』、『たのしい写真3 ワークショップ篇』を買う。石田真澄さんの写真集は、渡部さとるさんのYouTubeで紹介されていて知った写真家のもの。帰宅して、歩きながら撮った写真を現像して、いくつかInstagramにアップしたりした。

その後、ひたすらホンマタカシさんの本を読む。『たのしい写真』は、刊行当時にすぐに買って読んだもの。今回、あらためて読んでみようと思って、再購入。決定的瞬間、ニューカラー、ポストモダンの3つにしぼって説明し、ワークショップで実践してみるというのは、とてもわかりやすいし効果的なわりきりだなあとあらためて思う。思えば、この本にも影響を受けていたのだなあというのを思い出した。

さらに渡部さとるさんのYouTubeを観る。

2019年2月2日

鹿児島出張から帰る日。空港で、最後にもう一度トンカツをってんで、カツ丼。さすがに眠過ぎて、飛行機の中ではずっと寝ていて、いつの間にか羽田に着いた感じ。

渋谷に戻って片付けなどした後、金沢の名店「鮨 みつ川」が六本木ヒルズに出したお店へ。まあまあかな。さらに、青山ブックセンター跡にできた「文喫」へ。1,500円払って入場するという、新しいタイプの書店。カフェっぽい座席やソファなどが充実していて、コーヒーなどは飲み放題、軽食もできる感じ。いいかもなー。「新潮 2019年 02 月号 [雑誌]」の蓮實重彦さん、福田和也さんの文章を読んだ後、『“関係”の詩学』、『ワインのフランス語[改訂版]』、『中級フランス語 時制の謎を解く』を購入。

帰宅して、ラ・スピネッタ・バルバレスコ・ヴァレイラーノ2009年を飲む。ちょっと若かったなあ。

2017年2月2日

終業後、テックカンファレンスがあった。トークセッションの司会をした。わりとうまくいったように思える。その後、神泉の「すみれ」で飲み。あれこれとおしゃべり。